Back

雑記帳

創りだすうねり



StudentSummit初日
実は昨日からの酒が抜けきらず人生初の二日酔いだったとか…

今だから言える事ですが、正直言ってこのときStudentSummitへの参加がかなり精神的負担になっていたのは事実です。だからこそ前夜のプレパーティーでもその前の夜の地元飲みもそういう負担からの逃げで飲みまくってしまった、というところ。
負担、というのが何かってのは確か前に書きましたね。
こんな状態で、日本の東京という開催場所に近いところにいるという理由だけで確固たるビジョンもなく活動もしていない自分がこのSummitに参加する意義はないのでは?そういうところ。本番が近づくにつれて、準備にも不登校みたいな感じになってたし。

まぁ、朝になって参加者達が集まってきてしまえばそんなことをうだうだ考えて煮詰まってる暇は無く。
午前中はアイスブレーキングと称して参加者達の自己紹介などなど。まずは打ち解けないことには深い話もできないってね。
このSummitの参加者は、途中参加も含め全部で60人強。半数が日本人。日本人はほぼ全員スタッフ兼任でもあり。これを10のHomeTeamに組み分け。私のTeam5はリーダーの私ほか日本人がAyako&Ayumi、香港から台湾に留学しているAndy、してメキシコ人のPepe。ただしPepeは飛行機の都合で夜から参加。
つまり朝の時点ではHomeTeam5は4人だけしかいない。。。しかもAyumiはこの日のコーディネーター役で殆どHomeTeamにはいず、私もLogistics(運営部)スタッフとしてちょくちょく抜けたりで…残り二人だけではTeamも上手く廻らなかったようでHomeTeam1と一緒に行動。この後も私のHomeTeam5は解体か存続かぎりぎりのところを歩むのでした…

お昼は「化学物質を全く使わない」というところが売りの割烹旅館?からの仕出し弁当。ふむ。現代の「おいしさ」ってやっぱり化学物質に基づいてるところが大きいんだなぁ、と思ったり。
それからキャンパス内を少しだけ散策。HomeTeam1&5には本郷の学生が私しかいなかったせいで私が案内役になったのだけれど…そもそもキャンパスの見所なんてよく知らんですよ。事前にキャンパスツアーでも参加して予習しておけばよかったかね?

午後は小柴ホールで講演。すいません、かなり眠かったです。この時点では英語生活もまだ始まったばかり、耳も慣れてないせいでなかなか着いていけないし。わかったのは小宮山総長の自宅太陽光発電にかけるプライドの話とか。

夕方からバスで潮来へ移動。今回のSummitでの私のメインの仕事は、このバス移動の部分と全体の会計管理。まぁバスなんて、予約の時点で皆伝えるべきこと伝えてあるから、乗りさえすれば全てやってもらえるんですけどね。
ようやくHomeTeam内で全員がお互いの顔と名前がわかった程度の人たち+荷物を漏れなく2台のバスに詰め込む作業が案外面倒なもんでした。

潮来に8時ごろ着いてからは…食事くらいしかしなかったんだっけ。そのはずなのにホテル内会場の準備などなどいろいろやってるうちに気がついたら午前3時過ぎ?なんでこんなにバタバタしてたんだろう…


二日目。
部屋割りも基本的にHomeTeamごとだったので、私の部屋はAndy、夜に到着したPepe、そしてもう1つHomeTeam7のスウェーデン人Justin+日本スタッフのMeety。だけど私と同じくLogisticsチーム(というかLogiチーフ)のMeetyは私以上に部屋にいることが無く。結局その部屋は殆ど外国人のみの部屋になってしまった…畳の部屋の生活方法とかちゃんと教えてあげられなくてごめんなさい。

5時半頃に目覚めて、他のスタッフと今日の作業打ち合わせなど。朝ごはんのバイキング?を掻き込んで朝のSessionへ。会場作りがまだ途中だったりもして、この日も私はTeamを離れがち。PosterSession聞きたかったなぁ。…自分のPoster準備してなかったくせにね〜(苦笑)←これも1つ自分の「精神的負担」だったわけだけど。
このPosterSessionは、自分が関わっていたり身近(自国)で行われている"Action for Sustainability"について紹介するもの。日本の例は結構いろいろ知っているつもりの私でも案外「こんなものもSustainabilityに繋がるんだね」という見方の斬新さはあったりして。海外事例に至ってはもっとその目新しさがあるわけで。

そして続いて、私たちの活動の母体であるWorldStudentCommunity for SustainablDevelopment(WSC-SD)の活動紹介など。この頃にようやく私たちLogiチームの仕事も一段落したのだけれど…話の途中から加わってすぐに理解できるほどの英語力やっぱり私にはありませんでした。。。その上、前日からの寝不足。つらい。。。
HomeTeam5はバラバラになって他のグループに吸収されてるしさ。ほんと、Andyには申し訳ないことをしてるよ。どうせならHomeTeam5を完全解体してどこかに吸収してもらっちゃえば気苦労はなくなるんだけど、翌日のFieldWorkを考えるとそういうわけにも行かず。
やっぱりスタッフ割り振りにちょっと無理があったよね。専属運営スタッフも何人かは必要だよ。

夕飯の後は、CultureNightと称して各国文化紹介。サルサを踊るコロンビア人、テキーラで乾杯するメキシコ人、伝統演劇?みたいなのを演じる中国人、日本人からは三味線演奏と風呂敷のプレゼント。
衣装も各国の伝統衣装を持ってきていたり。まぁ日本人は数多いので、インドのサリーを着ていた人も、参加者からアオザイ借りてた男女もいたけど。私も浴衣で参戦。ただ会計のお金入りバッグを手放すことができず浴衣にリュックという不思議な格好で…(後で、フロントに預かってもらえばよかったと気づいたわけですが)
あと、姉のアオザイ試しに持っていったら日本人の男が着てました。これがかなり似合ってて爆笑。
文化紹介のネタとして日本のおもちゃをいくつか持っていっていたのですが、百人一首を置いておいたらお土産と間違われて何枚かもって行かれてしまいました。。。涙。
それから最後に、皆で「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」熱唱。結構知られてるのねー。

そんな感じで二日目が終了。ようやく英語に頭が切り替わりつつあったか?


三日目。
この日は朝から場所を移してFieldWork。そもそも潮来を会場にしたのは、アサザプロジェクトという霞ヶ浦の再生事業を日本のSustainabilityに対する活動事例として紹介するためなのでした。
4箇所分かれて実際のActorを尋ね、インタビューなどを通してその活動を知り、また集まって皆が見聞きしたことを集めることで全体像を掴もう、ということになっていました。

…なっていました、というのはまた、私が別行動をする羽目になったからなんですね。。。会計の仕事をしていたら、この会期中にどうしても現金がかなり必要になることがわかり(要は今までの情報伝達不足なんですが)近くでお金を下ろせるところが無かったためにFieldWorkで外に出るついでに下ろしに行こうと。で、近くの三菱東京UFJ銀行を探したところ…最寄が土浦って。
潮来が霞ヶ浦の右下。FieldWorkで行く石岡が左上。土浦が左下。背に腹は変えられないので石岡にバスで直行する皆と分かれて車(環境を考えてプリウス笑)で霞ヶ浦の南岸を廻って土浦へ。因みに帰りはバスに合流して北岸を廻って帰ったので、一日で霞ヶ浦を時計回りに一周することになったのでした。

そんな訳で最初に皆と別行動をし始めたら、どんどんすれ違う。もう一人車に乗ってたメンバーを自分のチームに合流させ、次に私のチームへ運んでもらおうとしたところ、予定が変わってあっちこっち。結局見学地の最後あたりでようやく合流。また途中からだと話が理解しづらいのであって…
この日見学したのは3箇所。霞ヶ浦の湖岸と、田圃、漁協。霞ヶ浦の再生事業といっても単純に湖岸や水中で何かを行うだけでなく、水源地やら人間の社会的側面のつながりもひっくるめた包括的な変革を起こしているところがこのプロジェクトの肝なんだ、とのことを伝えるべくのメニューなのでした。

お昼はいづみ荘という和食処。私たちのグループは漁協の見学先から一足先にいづみ荘についてそこで意見交換していたり。その中で同じHomeTeamのPepeが、メキシコの政府系の研究者なんだって事を始めて聞いたり。純粋な学生じゃぁなかったのね。しかもひとつ年下だってさ。

お昼の後は、小学校へ。霞ヶ浦付近の小学校も学校単位でこの再生事業に加わっていて、アサザプロジェクトのシンボルであるアサザという植物の苗を育てることを基盤に、環境教育に取り組んでいるらしいです。体育館で小学生の発表を聞き、質疑応答。大学生の日本人スタッフが通訳を務めたのだけれど…なかなか見事。たしかに聞き取れはするけど、とっさに訳せるかというとやっぱり私の語学力じゃ難しいな、とか思ったりする。
その後は数人のグループに分かれて交流会。海外参加者の子どもの頃の話をしたりして盛り上がる。同じチームのAyumiやAyakoには通訳任せっきりで済みませんでした。。。でも少しは訳したよ?この学校の子ども達は女の子はイラストレーター、男の子はサッカー選手になりたい子が多いのかな。(たまたまウチのグループだけかもだけど)
あまり時間は無かったのだけれど、その後子供たちと少しだけサッカー。グラウンドでボール蹴るなんていついらいだろう?力加減がよくわからん!あんまり強く蹴りすぎて怪我させてもまずいしなぁ、と悪戦苦闘。小学生とはいえやっぱりいつもボール蹴ってる子にはかないません(苦笑)
最後に皆で集合写真を撮ってお別れ。身長2mのJustinに肩車されてた子もいたなぁ。見える世界違いそう!

潮来までの帰りのバスは殆ど皆爆睡。スタッフに限らずみんな睡眠不足なのかもね。最初の方は時差ボケもあっただろうし。
今夜同じホテルに泊まる講師の方々の部屋手配なんかを済ませ、夕飯。そして今日のFieldWorkの総括Session。
けれど、講師の講演が日本語だった(スタッフが翻訳はしたけど)ためか、海外参加者にはよくわからないSessionになってしまったのかもしれません。この講演後に講師の方の周りに集まって質問とか議論に加わったのが全て日本人だけだったことで、海外参加者との壁を感じた人もいたみたい。もちろんこの時だけの話ではなくて、ここに至るまでの全てにその兆しはあったのだけれど。
そんなわけで、このまま4日目5日目に突入したらSummitの意義がない、有意義なOutputが出せない、という危機感を持ったメンバーが夜通しでContents練り直し。海外参加者にも、ただ受身参加だけでなくてContents作成から加わってもらうことにして。
多分この話し合いは4時くらいまでかかっていたんだと思う。私は途中まで話を聞きながら会計の作業をしていたのだけれど、それが一段落ついたところでそのまま寝てしまったのでよく判らず。スタッフルームで目を覚ましたのは翌朝朝食時間ぎりぎりでした…


四日目。
そうして夜通しのContents練り直しに基づく根回しもあり、元々の予定では予定詰めすぎだったこともあって参加者の疲労も考慮に入れた結果、この日の朝はだいぶ遅い時間から始動。
今までのHomeTeamを解体再編することと、今までのInput中心のContentsから新しいActionの創造のための議論の時間をたっぷり取ることへの変更。もちろんいくつか先生をお招きしての講演もあったのだけれど、それらについても受身的に聞くだけでなく質疑応答を目一杯たくさん取る方向で。そんな感じで1日がのんびり、でもじっくり進められていったのでした。
私自身も、このHomeTeam再編で一応参加者としての義務からは解放され、会計やらLogiチーフの補佐やらに専念できるようになってだいぶ気楽になれたのでした。それでいて、好きな時間に討議や講師の話をFreeで聞きにいけるようになったので、Contentsのつまみ食い的な利点もあったりしてね。

一日がだいぶゆっくり進んでいったので、この日は特記事項も少ない感じ。

この日の晩は最後の夜ということで、GalaDinner。
いつもの食事会場やSession会場ではない部屋に移動しただけでもなんだか気分転換になるもんですね。立食パーティー形式だったのだけれど、いつしか食や飲みそっちのけでのダンスパーティーに。サルサを教えてもらったりもしたけど、だんだん独自のノリになってきて。どこかではラインダンスが始まってみたり、ブレイクダンスがあったりただの暴れ周り?だったり。。。それでもとにかく皆楽しかったことは間違いない!ぶっ通しで4時間くらいは踊ってたんじゃないでしょうか?気がついたら12時を廻っていて。
私も、会期中ずっと背負ったままだった会計のショルダーバッグをフロントに預けることを思い立ち(今更ですが…)ようやく身軽になってダンスダンスダンス。「激しいね!」と言われたり「操り人形っぽい」と言われて調子乗ったりしつつ(笑)
この晩は日本酒を含めいろんな酒が振舞われていたんですが、私は一滴も飲んでないんですよ。最初は酒の買出し部隊にいたため乾杯に間に合わず、戻ってきた頃には数少ない寿司などの争奪戦、そして気がついたらダンスダンス、ってわけで飲みはぐっただけなんですが。実際のところハイテンションなダンスで疲弊してきてからは、「コレで飲んだら絶対悪酔いするなー」っていう頭があったのもまた事実。

1時近くなって、ホテルの方から「そろそろ音量を…」と申し入れがあったのを機に、解散。
けど、GalaDinnerの真ん中に置かれていたパスタなんかが大量に余ってしまって。もったいなさ過ぎー!ちょっとくらい無理して食べたところで消費しつくせる桁じゃないようだし。これ結局どうなったのかな?多分、ゴミ?この会期中で一番印象に残った「無駄」なんだけれども。
とりあえず私物(忘れ物)のチェックだけして、部屋の片付けはホテルのスタッフに任せて部屋を出ることに。それでもまだまだ熱を持ったままの私たちはそのままホテルの外の川岸へ繰り出したり、ロビーで語り合ったり。私は川岸に出てしばらく熱さまし。 とはいえこの日の夜は結構な冷え込み。確か最低気温が1度か2度だったと思うのですが、深夜も2時近くなるとそれに近い所まで来ているわけです。土手に座って話し込むのもせいぜい小一時間のこと、ロビーに戻って語りに加わってみたり。

ロビーに戻ると、なんだか不思議な空間が。口さがない人に言わせれば「Sustainableな状態」という隠語が生まれた状態なんですが、つまりは男と女一対一での語り合いがそこかしこに。ロビーの同じソファーに並んで座っていながらその一対一以外の会話が全く無いってなかなかすごいもんですね。まぁ私自身も、その時話していた人との会話以外隣でどんな話があったか全く知りませんけど。因みにその時のメンバーはといえばMarien、Jennifer、Takuriと私を含めて女2男2なんですが。一対一ではないけどこれもある意味Sustainable?
話題はといえば主にTakuriのGirlFriendについての突っ込みでしょうかね。まぁNightTalkにはそんな話題がうってつけかもしれません(笑)
男が女友達にメールや電話をするのは彼女と別れたか上手くいってないときだとか(程度問題ではあるけど一部納得)、日本の男は「家長制度」に守られてきたからこそ余計にシャイであるとか(主張したのが主に私)、国際恋愛は難しくないとか(そうなのかねー?)、そんな話題がいくつか交わされたり。
Sustainabilityに対しての討論に出てくる英語は聞くのも難しいし話すのはもっと難しいと感じてしまうんだけれど、このときは私にしては結構喋っていたような気もします。砕けた会話だったからかな?それとももしかして言いたいこと伝えたいことにかける情熱の問題だとか…?Sustainabilityより恋愛の方が大事なのかい、自分(否定できない…笑)
ただ1つ思うのは、こうしてこのときに交わされた会話の中身は結構覚えている割に、その時私や相手が使った単語や表現をそのまま覚えていることが殆どないってこと。それすなわち、聞いた英語を頭の中で日本語に翻訳してから意味を受け取ってしまってることの表れなんだろうなぁと思ったり。これを、英語を英語のまま受け取れるようになるのが英語力向上のためには大事なんだ、ってどこかで利いたような気がするんだけれど、まだまだそこまでは辿りつけてなかったようです。

途中一度Jenniferと一緒にグループを移動したりして、結局就寝したのは4時過ぎてたっけか?翌朝もContentsの練り直しでスタートが遅くなっていたとはいえ、体力的には無茶したものです。まぁ、仕事で一杯だったわけじゃなくて、この日以降は本当に楽しんでいたのでいいのですが。


五日目。
このSummitのFeedbackの日。
5日間を通して何ができた?そしてそれからどんなActionを生み出せる?Teamごとに具体的なActionPlanを作って発表したようです。
まぁここでも私はLogiスタッフとともに本隊とは別行動。残預金発生のための返金準備と、ホテルの支払い清算などに奔走していたのでした。まぁどうせ、1日目〜3日目は眠さであんまり各Sessionに突っ込めてなかったし、3日目以降はHomeTeamを離脱してしまったため余計にTeamごとのActionPlanに関われていなかったから、このActionPlanの練り上げにはどうせ参加できなかったんですけどね。
発表する皆の姿はちゃんと見ていましたよ。(ひとり、スタッフで「俺は運営方に廻るから」と言って発表を全く見もしようとしない人もいましたが…それはそれでよくないと思う)
その中には、このSummit自体を撮影したビデオを、うまく編集してYouTubeに載せてSustainabilityについての発信をしよう、というPlanもありましたね。どうなるんだろ?

お昼を食べてから、多くの参加者はホテルの外に遊びに行ったようです。私も一緒に出かけたかったんだけど、気がついたら取り残され組。さらに取り残されたついでに、ホテルの人から「午前中に使った部屋を早く空けるように」と小言を言われてしまい、平謝りに謝りながら慌てて片付け。
しかも1時半までに帰って来い!とあれだけ言ったにもかかわらず皆が戻ってきたのは2時過ぎ。そりゃさ、統制取れてない集団外に出したら時間通りに動かないのも予想はつくけど、置いていかれて怒られて片付け任されてじゃあんまりにあんまりですよ。不機嫌。

午後はClosing。WSC-SDの新しいExectiveBoardが決定・発表されたり(ウチの大学から2人もEBが出るとは!)この一年のEBに感謝のプレゼントを渡したり。といっても私は彼らが具体的にどんなことをしていたのか、このSummitで実際に会うまで殆ど判ってなかったんですけどね。今でも半分も理解したかどうか。
さらに引き続いて、スタッフの紹介なんかもされて。
私はロジの一員として、さらに会計のチーフ(というか会計2人だけだけど)として皆の前で挨拶。そういえば皆の前でマイクを持って喋ったのはこれ一回だけかもです。HomeTeamとか、小グループ内での会話はあったけども。
I'm very glad to be with all of you, without any job now, and with so much money in my bag!
そう言いながら5日間ずっと背負い続けていたバッグを叩いて見せたら結構ウケたみたいです。ホントは、2個目の時点でも軽い笑いあってもよかったかなーとか目論んでたんですがね。←会期中ずっとTeamを離れて仕事をしている様を見た人たちに「Workaholic」と何度か言われてたのでね。
そうして、印籠と納豆チョコ、それに花束を貰いました。造花だけど。まぁ造花だから、帰りのときは大きな荷物のバッグの中に詰め込んでしまえて、持って帰るのに邪魔じゃなかったというのはありましたね(笑)

そんな感じで5日間の潮来ホテル生活も終了。帰りはまた私がバス担当でしたが大してやることも無く半分寝ながら帰って来ました。機材班として最後までホテルの片づけをして車で帰ってきたメンツは相当大変だったと思いますが…

東京まで戻ってきて、名目上アフターということでオーガニックレストランへ行く面々。というか実質全員。というのは、今日本国に帰る人はいなくて、全員翌日以降の便で帰るために大学近辺でホームステイをしているから。
まぁ私はまた例によって物品片付け担当として皆と別れて大学に向かい、一部バスにつんでいた荷物の降ろしと機材班の車の到着を待ってそれの運び込み。

そんなことをやっていたら結局レストランには間に合わなくて。残念でした。
しかも、疲れのため帰るのが面倒になってSummitメンバー宅に泊まることに。まぁ同じく泊まるひとが他2名いたから一緒になって乗り込んでしまえ、ということです。
24時のラストオーダーぎりぎりになって宅配ピザ頼んだり、GalaDinnerの余りの酒を飲んだりして、気がついたら寝てました。たしか私は梅酒1杯の途中までしか飲んでないはず。。。やっぱり疲れてるときの酒は効きますね。


おまけで六日目。
Summitは終わったわけだけど、このSummitそのものに協力してくれた人たちを招いての報告会であるAfterParty。まさに閉会直後の熱々の生の声を届けることで、協賛企業や応援してくれた人々に成果をみせよう、という企画でした。
ただ、これについては私は殆ど準備段階でノータッチだったため、少し荷物運びやら何やらを手伝ったくらいで、周りのドタバタ具合にずっと取り残されてしまっていましたね。
翌日の大急ぎイベント、とはいえ手は抜けないようで、パンフレットの校正なんかにも相当ぎりぎりまで時間を掛けていて。
そうして、私はいくばくかの荷物を会場である大手町カフェに輸送するという任務を終えた後、AfterPartyがまさに本題に入ろうとする頃に大手町カフェを後にし、帰宅の途についたのでした。
というか本当は、そのままサークルに向かったんだけどね。


Back