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雑記帳

もういちど空を見上げて



5月
同じような格好の人に
押し流されて歩く町
社会という歯車の中に
居場所を見つけたばかり
牙を剥くでもなく
染められるわけでもなくて
でも素直じゃない自分に
できること探してみたり
時々は する

自分だけは周りと違う
そんな青臭い思いも
捨てられはしないよ
まだ まだ


Stand by
あいたいよ
君の声を 君の頬を 君の手触りを
もっと与えて欲しい

夢を見てるまっすぐな瞳
その片隅にでも僕はいるの?
不安になる時もあるよ
強がって何もいえなくて

二人でひとつ
だけど一人一人
お互いに自分の足で生きていける
そんな生き方の二人でいたい
そのまま寄り添っていたい

二人それぞれ
だけど本音は
君がいなきゃ生きていけない
もっと君のそばで…


だから
こころの中にあること
一から十まで言葉に変えて
届けられたなら
どんなに簡単なことだろう

もどかしいほど言葉足らずで
もっともっと気負うばかりで
ひっぱり出せないこころの中身だけ
はちきれそうになる

だから歌に乗せて
届けていくんだ

だからとびっきりの
笑顔と一緒に


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