YCW10年の軌跡を関係者の語録でふりかえる
YCW語録
(02年4月1日更新)
「YCW!10周年!? ふざけんなコラー!! おい!いいか!?20周年まで暴れてやるからな!それまで潰れんじゃねぇぞ!!」
てふ野マチャ洋選手が2日目メインエベントで三沢光猿選手とタッグを組み、エンドルフィン・エンドー・”タナビアン”田辺サブロー組に勝利した後の、余りにも有名なマイクアピール。YCWの、いや市大の歴史に残る名セリフであろう。
「上に決まってる。」
「迷うことなし!上だよ上。気合だよ気合。」
「俺は上でしか試合したことない。だから、上で。」
「そりゃ、上だよ。というかデフォルトで上なんだよ。本来。」
学祭興行の試合会場を、上(体育館アリーナ)にするか、下(体育館ホール=柔道場)にするかの判断について各選手が出したコメント。YCWでは草創期のごく一時を除いて、常に上(体育館アリーナ)で興行をおこなっており、”聖地”体育館アリーナに特別な思い入れを持つ選手・フロント関係者は多いという。そのことを如実に物語るコメントである。
「パーフェクトだ。でなければわざわざ選手を参加させん!」
初代グレート・ムチャ&ボボ・ワンゲルのマウンテンエクスプレスを操る極悪マネージャー氏が、トーナメント戦の勝算を聞かれて出した不敵なコメント。
「別に何もしていない。しているのはオナニーだけだ」
謎の科学者タッグ、MCニュートン&フレミング・ハマーがMJ12への関与の噂や理科館でのUFO製造疑惑に答えて出した珍回答。
「挑発的ですね〜」
全身黒のいでたちに顔面にnYoのフェイスペイントをほどこしたnYoグレート・ムチャ選手に対する実況席のコメント。
「えっ?最初からそこに座ってたんですか!?」
遅刻の大川直也選手の代わりに、ミッドナイト橋本選手の対戦相手として名乗りを上げたアントニオ渡辺選手が突如リングサイド最前列席から立ち上がった直後、驚いた実況席のコメント。
「いいんですかね?こんなとこ出て来てて!?」
伝説の教祖系レスラーの入場に対する、実況席のコメント。教祖は”空中浮遊”のパフォーマンスも披露するなど、意外な芸達者ぶりを発揮した。
「さっきっから上上って何なんだよ?オラ!?」
新聞組時代、インタビューした相手が、「上の人が…」という言葉を連発するのに怒った御大がいきなり発した言葉。なお、この時の取材テープは、新聞組のインタビュアー養成講座の教材になっているらしい。
「2千万はネプチューンマンとビッグ・ザ・武道だけで十分。」
てふ野マチャ洋選手によるTEAM 2000000結成に対する、オナニタ厚選手の市スポでのコメント。桁を間違えているが、そのことを指摘されるとオナニタはさらに、「どっちだっておんなじだよ!」と強気のコメント
「リングの外でゴチャゴチャうるさい!」
対立するTEAM2000000のてふ野選手が、自分に対しマスコミを通じて挑発的なコメントを出していることを知った三沢選手のコメント。
「組んでやるよ。お前、どうせ組む相手いないんだろ?」
1日目メインエベント終了後、エンドー選手の挑発に激怒したてふ野選手からタッグ共闘をもちかけられた三沢光猿選手がてふ野に放ったキツい一言。
「なかなかの手応え、足応えかな…を感じているよ」
学祭興行2日目第1試合、毒霧からのシャイニングウィザードでTAC☆I選手を破った二代目グレート・ムチャ選手のコメント。
「どんだけ強くなるか楽しみだよ」
2日目メインエベントに出場した”タナビアン”田辺サブロー選手に対する、タッグを組んだ全横社長:エンドルフィン・エンドー選手による市スポへのコメント。
「私は、プロレスに偏見を持っておりません!」
2日目メインエベント前のコミッショナー宣言での加藤祐三学長のコメント。学内超大物・学長のコメントに会場には拍手喝采の嵐と「学長コール」が巻き起こった。
「試合だよ!試合!!」
リング上からマイクで欠場のあいさつをするスーダン西村選手を、突如謎の鶏覆面男(マスクド○ケコッコ?)が襲撃。スーダン選手が怒りに震えながらゴングを要求したセリフ。
「市大の正義は、俺が守る!」
YCWの道場訓であり、また標語でもある。この言葉のもと、多くの選手がYCWに集い、KING of CIRCLEを作り上げていったのである。
「New YOKOHAMA order!」
YCWに突如生まれた黒い集団、nYoの標語。団体そのものは昨年に解散したが、その系譜はTEAM 2000000に引き継がれている。nYoの発足当初は、所属選手たちが試合前のコメントで「New YOKOHAMA order!」としか言ってくれないので参った。
「ゴミどもカモーン!」
スーダン西村、ブレード・ハートの引退後、事実上YCWトップとして君臨した波留九郎ホーガン義経(キマテン・ザ・ヒットドッグ・ハルクロー)選手が、当時ライバルだったジュン・アオヤマ選手を挑発。両者は今やRAW'z TEAMでのパートナーであり、タッグ王者である。
まだまだ製作途上です!どんどん増やしていきますので、是非これを!というのをご存知の方、ご一報ください。