ほへと占術研究室 奇門遁甲

奇門遁甲について

奇門遁甲でエゴを調律できる可能性。

現代においてやはり、即物的な問題というのがあります。決して精神的ではなく純粋に欲望を満たす必要があります。食べ物や着るもの、住まいといった、生活に必須なもの。愛情や名誉、物欲。知識欲。それらを手に入れる手段として金銭は重要なものです。

またそれらが満たされていないのに精神的な事をいっても仕方が無いのも事実です。奇門遁甲と風水占術はわりとそういう事柄に効果的に作用します。ひょっとして金銭や幸運を簡単に手に入れられるかもしれません。しかしあなたの実力ではありません。天地、神の力なのです。それに見合って早く自分を成長しなければ、やがて調子に乗ったエゴのせいでそのバブルはいずれ弾けるでしょう。

奇門遁甲は当たります。どう使うかは本人の精神にかかっています。ただ低レベル(エゴ)に使う事を否定はしません。できれば冷静に自身を高く広く成長させる事によって、夢を実現し人には時には厳しく、真にやさしく接してほしいものです。

せっかくの先人の知恵を有意義なものに使用したいものです。 

奇門遁甲、おそらく古き中国の仙人が、今の人間からは想像も及ばない。洞察力と理解力、知恵と工夫で作り上げたものだろう。今の我々は高度に文明が発達し、知識的にも昔の頃とは比べ物にならないくらい賢くなったと思い込んでいる。しかし、奇門遁甲などすぐれた占術をあれこれ研究することはできても、同等、あるいはそれを超えるものを作り出す事はできない。こんなに科学やコンピューターが発達しているのに。

奇門遁甲(方位マネージャー)で学びましょう。

行動がいかに大切である事を教えてくれる。そして吉方位や凶方位の意味合いが的中してきて、それに経験上の信頼ができてきたら(やらずに信じる必要は無い)、吉方位をもっと生かして、凶方位をもっと防げたら良かったのに。と次の段階へ進んで欲しい。それは同時にエゴをコントロールすることを学ぶ事となります。エゴがコントロールされてくると、常識では考え難い不思議な出来事や出会い、タイミング等によってより多くの経験と自信(セルフの確立)がもたらされるでしょう。

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奇門遁甲との出会い by ほへと

陰陽五行、経絡、気学などを研究している時に「開運暦(平成九年版)」(著)翠真佑」をさほど期待せずに何となく買いました。他に気学等も研究していたので、同時にその「開運暦」も検証してみることにしました。
しばらくして、「ん、まさかぁー」、「マジか当たってないか?」は数ヶ月後「本物!凄すぎ!」と認定されました。

これは良い本を発見した!と思っていたら、なぜか次の年(平成10年)からはどこの本屋に行っても見る事はありませんでした。あきらめるわけにはいかないので、「開運暦」の基になっているのが「奇門遁甲」とありましたので、奇門遁甲と名のつく本を、いろいろな本屋、古本屋を探し片っ端から集めました。

奇門遁甲といっても「開運暦」に準じた(逆だな)ものと全く違う出し方のものもありました、準じた方は満足いくものでしたが、違う奇門遁甲はやたら我こそが本物みたいに書いてあったが、激しく外れていたのを記憶する。
またよく当たる方の奇門遁甲の書も、一般向きに書いてあるため若干物足りなくなって、もっと研究したい気持ちが出てきました。

そしたら、偶然(?)知り合った女の子のおじいさんが亡くなり本を整理したいと相談を受けた。大切にしていた本らしいので捨てるのも古本屋で二足三文ももったいなく、オークションなどで売ろうなどと話していた。ちなみにそのおじいさんは変わり者で易者をしていたらしい、くらいは知っていたが。

その家に行ってびっくり!難しい占い系の本や欲しかった空海や道元の本も沢山あり、その中に中国語の奇門遁甲の書などをを見つけるのであった。
「ちょっとあんたのじいさんただの易者じゃないで」、よく聞けば某気学協会の会長さんとかでした(恐ろしい縁だな)。
それから外国語大学に通う、中国人生徒に翻訳などを手伝ってもらい、満足いく研究ができることとなりました。

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