CONCEPT
フクロウのための環境作り
2000年、東海環状線の高速道路建設で、この谷が埋め立てられることを知りました。有志らが立ち上がって環境に配慮した道路作りが出来ないものかと、数年にわたり、旧JHと話し合いをしました。その思いが通じ、旧JHと共にフクロウが棲める環境の創造を試みた谷です。
2005年の道路開通の時から、フクロウのための環境作りに取り組み始めました。道路建設が始まる前から、この谷にはフクロウが繁殖していたので、環境さえ整えばまた戻ってくると確信しつつ整備を進めてきました。
当初は草一本ない造成地からの出発でしたが、2006年には谷の入り口でフクロウが繁殖をし、2羽のヒナが巣立ち、2007年には2羽のヒナが巣立ちしていきました。この環境を維持管理しながら、毎年フクロウがヒナを育ててくれることを願いながら活動を続けています。
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活動内容
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毎月第一日曜日に草刈り、池の泥あげ、ガマ抜き、クズ退治などの作業。 3ヶ月に1回の定例会で作業の内容の確認やフクロウの勉強会など。 動植物などの調査。 年1回の「忘年会」「フクロウの声を聞く会」 「ピザ釜パティー」などなど

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