読んだ本
ソフィーの世界
ヨースタイン ゴルデル
読んだのはずいぶん前だが、今でも忘れられない作品。”哲学の入門書”という文句だが、正にその通りで万人が不思議な世界に吸い込まれると思う。
童話物語
向山 貫彦
誰も知らない。どこにも無い。だけど人は沢山いる。そんな世界での妖精と少女の物語。ありがちなファンタジーの設定だが、その世界で使用する、単位がオリジナルである為、気付いたらどっぷりはまり込む。536Pの大作だが一気に読めてしまった。
きれぎれ
町田 康
オイラの好きな作家の一人、町田康の芥川賞受賞作品。独自の世界観で話が展開され、肌に合わない人は、1P目から読む気がなくなりそう。はまったら最後、町田ワールドからは抜け出せない。