1989年10月発売。当時¥115000.
RTは、Real Timeの頭文字から名付けられた。固定ペリクルミラーを使用したレリーズタイムラグの著しい短縮をメインスペックとしたプロ写真家向けに開発された機種。
レリーズボタンの半押しで、即撮影準備態勢になる。シャッターレリーズと共にシャッターの先幕がスタートし、後幕が走り露光が完了するまでに要する時間は、僅かの0.008秒という超高速。
このように、高速露光の機能化を達成したリアルタイム一眼レフのEOS RTは、秒間5コマ/秒の高速巻き上げ、動体予測AIサーボAF、オートブラケティング、多重露出、6モードのAE機能とメータードマニュアルの露出制御 機能、そして、基本機能を任意に変更できる15種類のカスタムファンクション機能を搭載している。正にEOSのレーサー。(キャノンより一部抜粋) |