ナチュラルなギターを作る (其の弐)

1日放置した後、導管(木目)にとの粉という目止めを埋める作業に入る。

今回は、液体になっているタイプをチョイス。刷毛で塗りこむ。。

 こんなの。。

刷毛だけでは、塗りこみきらないと踏んで、パテベラなども使い刷り込む感じ。

非常にやりづらい。吊るしでは無く片面づつ作業したほうが、いいかもしれない。
とりあえず塗り終わった様子。
#320のペーパーで空研ぎする。すると導管の中に入っている黒のみが残る。
分かりづらいが、残ってるんです。。
シーラーを塗る前に、今回は1ハム使用にするので、フロントPUのボロ隠しを作っておく。。
シナ材をチョイス。切ります。

こんなの出来た。。

いよいよ、シーラーを吹く。まずウッドシーラー。ラッカーシンナーで2倍以上薄めた。
さらにその後サンディングシーラーをかなり厚めに吹く。
これは、後で研磨して削ぐのを前提に。。

サンディングシーラーも塗った様子。
あめ色になった。かっちょいい。。

何日か、乾くのを待つ。実は、最悪の天候下での作業。ちゃんと乾くかが心配。。

うわぁ。。
何日か放置後、サンディングシーラーが乾いたようなので、#800・#1000のペーパーで、水研ぎをする。
このサンディングシーラー、思ったより柔らかく、スルスル研げる。下地が出ないよう注意しながら、面を出す。。
ガンを使用し、クリアーを吹く。もう見た目重視で、厚塗り。半乾き・塗り・半乾き・塗りと、5回ほど吹いてやった。。

  あら。美しい。。

2日ほど待ったが、クリアが乾く様子がないので、その隙にボリュームノブを作るとこにした。

 円筒切ります。。

ボリュームポットに挿す穴あける。。
セレーションの最外径が5.65mmぐらいなので、5mmの穴を開ける。。

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