12月10・11日 群馬県鮎川湖 戦慄のワカサギ釣り

 俗に紅葉と呼ばれる葉葉が色付く季節も終わり、風が身にしみるようになった今日この頃。
 1泊2日。野営場にキャンプを張り、ワカサギ釣りに群馬県鮎川湖へ、出発した。

 早速レンタルボートを借り颯爽と湖のポイント探し。
今回は、はみ出し劇場団員”ブヤ”が、魚群探知機を導入。とりあえずそれを頼りに糸をたらす。

 開始1時間ほど。指先にかすかな当たり。一応リールを巻いてみると、いました。

 本日の食料第一号。

その後は、なかなか釣れず、釣りという目的忘れ、写真をとったりなんだりしていたら、ようやくヒット。2匹いた。

 本日食料3匹目。

 朝5時に出発したにもかかわらず、早くも午後2時25分。釣れねぇよとぼやいていたブヤに念願のワカサギヒット。

!!!

来てます!来てます!怒涛のラッシュ。


 糸をたらせば必ず釣れる。同時に2匹は当たり前。3匹だってついてくる。この勢いは、10分ほど続き、結果夕食に十分な量を釣ることができた。。

普通で考えれば、少ないが、食うのならば十分でしょう。

 そして酒を買い込み、戦慄の極寒キャンプへ。
まずクッカーで米を炊きつつ炭に火をつける。とりあえず暖を取りつつ油を準備し酒をかっ食らう。

 体が暖まった所で、クーラーBOXにて生かしておいたワカサギ軍団を衣をつけ、煮えたぎる油にぶち込む。
自然の食材に感謝しつつ香りと食感を楽しましていただく。

美味。。

 今回は、うまそうな香りを嗅ぎつけて来た、火の精霊と、祈祷師の方にも参加して頂きました。

次回は、氷上にて釣ってやるつもりですな。
とりあえず今回は、成功と言う事で終幕。。