血液型の話。

血液型性格判断という物は多少偏見が伴うのは避けられないし、

後天的な要素や能力に個人差がある為、行動を単純に決定出来ないので

万能では無いことを前提として置くことが必要だね。

それを踏まえて話を進めます・・。


日本人の主流を占めるA型だがそれでも海外の比率から言うと

まだ、バランスのいい方らしい。例えば、アメリカはO型が多いとか、

アジアのある国では殆どBだったり・・。

日本で定着している血液型による性格判断は特定の型が多い、

他の国ではあまり比較の対象にならないようです。

ともあれ、血液型による行動の違いは確かにあり、

人類の進化に従って発展していった物だと言う。


人類発生時点では原始的な生態として狩猟による食料調達が

基本であった為、この当時では唯一の血液型であるO型は、

人類共通のベーシックな血液型と言える。

少し前まではO型の血液さえあればどの血液型へでも輸血出来ると

言われていたのは全ての血液型の共通の先祖である

という事に由来している。

後に農業が開発され、当時発生した血液型:A型は農業の発達

及び文明の広がりと共にO型の後を追って多数派を形成していった。

その後に発生したB型は発達した道具による食料調達手段として

漁業が開発された頃に発生した。

AB型は?と言うとAもBも充分人工が増えた後に出来た

新型のハーフなんだね。


面白いのは生理学的にも血液型によって差が存在する事。

もちろん、個人差はあるが。

例えば、O型は他に比べて風邪などのウィルスに比較的耐性があるが、

消化器系の細菌に弱いとか、A型は逆に風邪などには弱く、

腹を壊すような細菌には強い・・などなど。

例えばアウトドア指向のO型が捕りたての食料をその場で食べてしまう

のであればそのような特性も納得出来ると思うのだが、どうだろう?

つまりそれぞれの環境に応じた特性が発達したのでは?と言うこと。


血液型の性格の特性に付いて要約してみれば・・。

A型は細かい事(植物の育ち具合、天候、季節等)に気を配り、

共同作業をする上で社会人としても優等生。

O型は興味がある事のみ必要に追求(獲物に追い付くまで)する。

それ以外は割と無頓着。

B型は生命の危険の伴う環境でも(魚が釣れ無くとも)ストレスに強い。

また、常識に捕らわれない発想を持っている。

AB型はA、Bの特徴も持っているが特に何かに執着するのでは無く、

合理的にバランスを取ろうとする傾向がある。(飽きっぽいとされる)

など、など。発生的な観点で考えてみました。


人を分類しておいて偏見は無いようにとは難しい話ですが、

何かに例えると解りやすいかも?


自分の場合、エンジンの種類に置き換えて表現してみました。

車に詳しい人なら納得してもらえると思うのですが?

A型:直6ツインカムエンジン。

低回転から高回転までムラなく安定した能力を発揮。

B型:大排気量のディーゼルエンジン。

滅多にエンストしない。高回転は回らないが力強い。

O型:V6ターボチャージャーエンジン。

多少、レスポンスが悪いがここぞと言う時の馬力は頼れる。

AB型:ハイブリッドエンジン(モーター+エンジン)

どっちに片寄るでもなく、合理的バランスを追求した形態。


どうでしょう?え!?偏見だ?

まぁ、例えは他にもいろいろとあるでしょう。

面白い例があったら教えて下さい。


そう、そう。基本的な事。血液型の組み合わせの内訳を説明します。

血液型を決定する要素は2っで1組としています。

本当はAもBも2種類あって、組み合わせを並べると、

AA、AO、BB、BO、OO、ABとなります。

これで、AOはA、BOはBと見なされているけど、

これらをOと見なせばO型が多数派になるんですけどね・・。

これでいくとAAとOO、BBとOOが結婚しても

O型は生まれないから純粋なO型というのは貴重でしょう?

もし、Aなのにアバウトだなぁ?とかBらしくないなぁ?

と言う人が居たらこの半分づつのタイプだったりして?

あんた!O型になりませんかっ?!




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