| タチツボスミレ 全国いたるとことろに見られるもので、丹沢でも山の上下を問わず、いたるところで見られる。
オトメ、シロバナタチツボスミレ、アカフタチツボスミレなどの変種も見られる。
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| アカネスミレ 日当たりの良い中腹及び周辺の低地でよく見られる。数は多くはないが範囲は広い。
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| コスミレ 周辺の山里に見られるが多くはない。
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| アオイスミレ 2月の終り頃から周辺の山里、道路脇に多く見られる。
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| マルバスミレ登山道、周辺の山里に見られる。 比較的多い。
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| ナガバノスミレサイシン 登山道など中腹の樹林帯、特に杉、桧のあまり日当たりの良くない場所に多く見られる。
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| エイザンスミレ 中腹の樹林帯に見られる。
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| ニョイスミレ(ツボスミレ) 周辺の山里に見られるが多くはない。
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| シコクスミレ 塔の岳から丹沢山に至る尾根筋で見られる。他にも蛭が岳から姫次に向かう道、鍋割から雨山に向かう道などにも多く見られる。
群れて咲いていることが多い。
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| ヒナスミレ 丹沢では稀に見られるすみれと思っていたが、杉林や檜の林のあちらこちらで観測された。
数株ではあるが大山の登山道にも見られた。
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| スミレ 周辺の山里の日当たりのよい草原に稀に見られる程度。 最近は見たことがない。
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| アケボノスミレ 今まで見つからなかったが、2006/5焼山への登山道で数株発見した。
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| ヒゴスミレ 丹沢にもヒゴスミレがあった。2008/4 蛭が岳の下りの林道で発見。今まで見つからなかったのはエイザンスミレと思い見過ごしていた可能性がある。
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