
出雲大社、春日大社と並ぶ「日本三大大社」(と言う人もいる)の一つ三嶋(×三島)大社
![]() |
| 参道には満開のしだれ桜が続く |
| ・参道の桜は、例年3月下旬〜4月上旬頃満開に・ |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 参道の脇にある池には花のじゅうたんが・・ |
![]() |
花が満開を過ぎると、散った花びらが池の表面をおおい、さながら「花の絨毯」となる。 三嶋大社境内駐車場の駐車料金は、普通車で1回1時間200円(2008/03現在)だが桜の開花中は、平日でも順番待ちに10分〜1時間位かかる場合もあるので、沼津方向から箱根方向に向かい、大社前で左側によって待機する。徒歩5分程度で周辺にも一般有料駐車場はある。 |
| 満天のさくらに感激ひとしお・・ |
![]() |
桜の見方?はいろいろあるが、満開の花の下に入ると、感激すること請け合い。 三嶋(×三島)大社の「枝垂れ桜(しだれ桜)の参道」は、「満天の桜」が見事。 |
|---|
| 国の天然記念物も・・ |
![]() |
参道をそのまま進むと、知る人ぞ知る、天然記念物キンモクセイがある。 |
|---|
| 説明文の内容は・・ |
![]() |
三嶋大社のキンモクセイ (国指定天然記念物) この樹木はウスギモクセイの雄木として、日本有数のもので、大社の神木として大切に保存されている。樹齢は1200年を数えると伝えられ、訪れる参詣者の目を引いている。根廻り約3m、高さ地上約1mのところで二大枝幹に分かれている。枝の展開は円形であり、その先は地面に届くほど垂れている。九月上旬から中旬にかけて一度開花し、九月下旬から十月にかけて再び開花する。淡黄色で可憐な花をつけ、甘い芳香を発するが、その香は神社付近はもちろん、遠方にまで及び、時には二里(約8Km)先まで届いたと伝えられている。 |
|---|
迷惑メールが多いためメールのロゴは削除しました。m(_
_)m
情報はトップページの掲示板等でお知らせ下さい。