ももじゅのホームページにようこそ!

このHPでは少年隊と東山紀之さんの応援をしております。
皆様の応援のおかげでこのたび9周年を迎えることができました。
BBSへの書き込み、メール等大歓迎です。
ここにはあまりニュースはありません。
そして個人的に応援していることのみ掲載していますが、
タレントさんや事務所とは全く関係有りません。
持っていっても仕方ない情報ですが、データの無断借用、転載はお辞め下さい。

 ご意見等は kazu_momo@v004.vaio.ne.jp
 迷惑メール予防のため@を小文字に変えてください。

 

このホームページを訪れたのは、 あなたがCounter番目です。(1998.12.12より)
アクセス件数が270000件を超えました。本当にありがとうございます。
どうぞこれからもこれからもよろしくお願いします!
 

  
最終更新日2008.3.11AM02:00

デビュー22周年おめでとうございます〜〜 

 

新年あけましておめでとうございます。
なんとか3人を描いてみました。
かっちゃんがどんどんイメージと違ってしまって、
結構悩んでおります(現在進行形)
真中にいるねずみの編みぐるみは年賀状用に編んだももじゅ作です。
今年から干支を12個編む予定ですが、亥までサイトも続くといいなあ…

 

 

 少年隊のお部屋   少年隊関連のこといろいろ

             (PLAYZONE2007)

 リンクのお部屋   お友達のHPへGO!
             (HALさんの「2001年HALの小宇宙の旅」リンクさせていただきました。
              マー坊さんの「るんるん自由帳」リンク張り替えました。
              2002.12.08)

 舞台のお部屋 ももじゅの観た舞台の感想文です。
               (
QUEEN+PAUL RODGERS横アリ(日記より転載)アップしました)

 BBS   ひとこと書いてくださるとうれしいな。
        とうとうアクセス件数270000突破しました!
        次回の切番は280000です〜。
        あとはご自分の好きな番号で切番ゲット報告していただければ…。
        なぞのイラストプレゼント実施中。(欲しい人はいないでしょうが…)
        悪口やうわさ話でなければ、近況報告他なんでも書いていって下さい。

 覇王別姫ネタバレ掲示板 覇王別姫のネタばれ掲示板 プレゾンの続きをそのまま使います。
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 だらだら日記 ももじゅの日常生活(2006年2月から) 旧日記はこちら
         少年隊関連の日記は少年隊のお部屋から

 更新情報  または更新できない事情(笑)公式日記↓ではなく、ちょこちょこ思ったことを…

 

2008.03.10

『さらばわが愛〜覇王別姫〜』の初日が昨日無事に幕を開けました。おめでとうございます。
初日をご覧になった方からのメールによりますと、とても良い作品に仕上がっているようです。ももじゅも今週末に観劇いたします。とても楽しみです。

今朝のワイドショーは少々不満が…。せっかくの初日囲み会見でしたのに、話題のほとんどがTOKIOの山口くんの結婚ネタになってしまいましたね。
お目出度い話ですし、ヒガシくんもとても素直に祝ってらっしゃいましたが、それでもその部分ばかりが採り上げられるのはいささか不満が残りました。
舞台ではほとんどのシーンでヒガシくんは女形の化粧のまま演じられているそうで、ももじゅの予想とは正反対になっているようです。ももじゅは1幕目はほぼ全部が素顔で、幕切れごろに化粧を施して出てくるのではないか…と思っていたのですが、ということは幼い頃のエピソードは割愛されているのでしょうか。
蝶衣という青年のバックボーンの部分だけに、この部分がないと観客にはわかりにくいものがあるのではないか…と危惧したりしております。
まあ、見る前からあれこれと考えても仕方がないし、感想をくれた友人もネタバレ部分は伏せていましたので、自分の目で確かめてから発言するべきですが。
ポスターのヒガシくんは完璧な化粧で本当に女っぽいですが、ワイドショーで流れた舞台映像や会見の時のお顔はかなり男っぽくて、ちょっとだけ心配でもあります。

覇王別姫は言わずと知れた項羽と虞美人の別れのシーンですね。
今を去ること数十年前、初めて宝塚を観た時の作品が『虞美人』ですから、多少運命的なものも感じています。ももじゅの思い込みですけど(笑)
『四面楚歌』で自分の命運が尽きたことを悟る項羽が『虞よ虞よお前をどうしよう』と問い掛ける。
自分が死んでしまったら、自分の愛妾はきっと敵軍の慰み者になってしまう…と口には出せず、しかしあまりにも愛しい相手だけに自分で手をかけることも出来ない項羽の気持ちを察した虞美人が、武運を祈ると言う口実で項羽の剣を借りて剣舞を踊り、最後に自死する…という哀切な場面です。
今なお往年の輝きを失わないツレちゃんこと鳳蘭さんのトップお披露目公演でした。
あの時のツレちゃんのそれはそれは美々しい項羽には、とことんやられましたっけ…。その後長い間…司馬先生の『項羽と劉邦』を読むまで…ももじゅにとっては劉邦という人は本当に憎たらしい敵役でした。
今では項羽という人の子供っぽさがイヤですけどね。

ネタバレ掲示板、プレゾンの続きですが、用意しましたので、ご覧になった方はそちらへ感想を頂けると嬉しいです。