Romeo and Juliet
2004年1月31日(土)13:30〜 18:30〜 
2月1日(日)13:30〜in東京グローブ座

さて、2回目の上京です。説明とかはほとんど前回にやったので、純粋に感想のみ。
あちこち覚えてないセリフとかアドリブもあるので、3回分まとめて書きます。

『靴下』がなー…
1回目の上京で観た時にはジュリエットの部屋で朝を迎えるロミオは素足だったんです。
ところが、今回は白い靴下を履いている。
色気ゼロだわ。あれはあかんぞ。そりゃ、あの後靴を履くシーンがあるので素足では履きにくいんだと思うよ。
31日の公演で初めてそれを発見したとき、ももじゅの頭の中によぎったのは『ミ○リ電機』のCMであった。あの坂東エ○ジ氏がやってるCM。『ミ○リ電機はお客様のお宅に商品をお届けに行く時、白いきれいな靴下に履き替えます』ってやつ。
ジュリエットさんのお部屋に上がるから、新しい白い靴下に履き替えたんだろうか…
ベッドが舞台中央にずずずいっと出てきて。スポットライトが二人の寝姿に当たる時、ヒガシくんの白い素足が輝いてそれはそれは…いわゆるアレの後…って感じがしてぐっと来るものがあったのに…ちぇっ残念。
31日の夜の部だったかな(記憶があいまい)、1幕目の終わりごろ、ロミオとマキューシオとベンヴォーリオが冗談の掛け合いをするところでヒガシ@ロミオは『この靴みたいに窮屈だ』と言ってからわざわざ靴を脱いで見せるアドリブを入れたんですよ。その時は黒くて薄いダンス用の靴下を履いていた。
愛する乙女の部屋に初めて忍び込むんだから、下着も靴下も取り替えていったのかもしれない。パンツは勝負パンツだったのかもしれない。うん、清潔第一ってことで。

マキューシオの木立に関するアドリブは
31日13:30の部 『マシェリの香り』
31日18:30の部 『ファミリークラブの木立』で『ヴィダルサスーンの香り』
2月1日13:30の部 『厚化粧の木立』で『アジエンスの香り』でした。

それとキスシーンのところ訂正。
1回目&2回目 キャピレット家の舞踏会で巡礼のくちずけのところ。
3回目 バルコニーのシーン。
4回目&5回目 結婚式。特に5回目は抱き合ったまま笑うぐらい長い!!
6回目 ジュリエットのお部屋で別れ際に…。
7回目 キャピレット家のお墓でジュリエットがロミオの唇から毒を貰おうとするところ。
です。バルコニーではキスは1回抱擁が数回です。

憎まれ役のティボルトですが、キャピレット家の舞踏会で最初にジュリエットと踊っているところでは、そりゃあもう笑顔で、決して悪い人じゃないことを証明してます。
不器用で頭の固い若造なんですね。ロミジュリに登場する人間は誰一人悪い人はいません。ただ、考え方が違うだけ。

ヒガシくんと朝香ちゃんがアンコールでとても仲良さげに見えて、恋人の雰囲気を壊してないのが非常に良かったです。
ヒガシくんが大げさに手を振り回して客席にお辞儀をして見せたら、朝香ちゃんもそれに習って照れながらお辞儀した時なんか、すっごく可愛かったvvv


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