76本目
11月16日(日)
耳納・晴れ
今日は初飛びだ。しかし九工大の三人は一人もいない…去年と同じ。
てこずるダミー前田をプッシュ。
米窪を写真撮影。
田中を安全に出す。
桑田を出そうとするが風が強く、休止。
自分がした仕事はここまで。申し訳ない。
三木さん、浪江さん、平川さんに続いてテイクオフ。午後1時ちょうど。
風が強くリッジが取れる。最高950m。
浪江さんがVGマックスで飛んでいるのを見て自分も真似する。
グライダー山と鷹取までそれぞれ1回ずつ行ったあと、上から初飛びを見守る。
講習生は無事に次々テイクオフ。
みんな初飛びにもかかわらずサーマルセンタリングなんかをしやがる。すごいじゃないか。
主藤の乗り換えはやばかった。
梶原の山肌を攻める様子にもひやひやした。
リフライトに上がってくる車が離合するようすにもドキドキした。
二時間を過ぎたあたりで浪江さん平川さんが姿を消す。
俺の勝ちだ。
耳納のおっちゃん達のアクロバティックな飛びに感動する。
三時間を過ぎたあたりから肩が痛くなってくる。
雲低1000mくらいのアーベントができはじめて、吸い上げがなかなか強い。危険な香り。
というわけで高度調整もかねてスピードを出す練習をする。目一杯スピードバーを引いても80kmちょいしかでない。いくら引いても落ちないので常時50〜60kmで飛ぶ。スピード狂状態。
フレアターンしまくる。VG引いても楽に操作できることが判明。VGを引くとエアロみたいに大胆に操作することが可能となる。
午後5時ちょい前に山下さんが無線であと10分で日没というので急いでランディングへ。
80kmでランディングへ向かうと高度が200mをきっており360×2でファイナルへ向かう。むちゃくちゃ大回りして一発でバシッと決める。
自分はうまくなったんじゃないかと感じてしまったが耳納は簡単なのだ。
木山さんがいる前で失敗しなくてよかった。深見さんにも褒められる。
初飛びは無事に終了したが…自分の大学の1年が飛んでないので哀しい。
来週は学選で見ることができない。はあ〜あ…
飛行時間4時間ちょうど