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この人生論は、地位や名誉や肩書きを求める人には何の役にもたたないだろう。ただ自分が天から
、神から与えられた人生を少しでも豊かにしようと考えている人々には何かの役には立つかも知れない。
僕の信条は、自己限定することなく、自己肯定すること。人に劣ろうと劣るまいと、自分の持てる能力や可能性は決して捨てることなく、宝として育てること。そして優劣、勝ち負けでしか動かぬ秀才
などより、育む心を持った凡人に学び、友とすることだ。 |
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日々の言葉 | 生きること | 今日は何の日 | BBS |
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Profile | 僕の信条 | まじめな悪魔の辞典 | Guest Book |
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7月4日(土)
ロシアの石油王と言われたユダヤ・オルガリヒのホドルコフスキーは別に自分の才覚で油田を見つけたのではない。ソ連の崩壊で国有財産が民営化され、ただ同様の資金で手に入れただけだ。そしてそれを米英に売り渡そうとした。
7月3日(金)
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1.「育む心 」こそ真の生命である。「育む心」が愛である。自分を育み、隣人を育み、社会を育むために人は生きている。 2.たとえビリでも走れないより走れた方が良いではないか。他の能力も同じだろう。どうして人に負けるからといって、自分の能力を捨てるのだ。捨てたほうが良い能力など何もない。 3.自己実現することを忘れなければ、樹木が枯れる時まで年輪を加えるように、人は人生の終わりの時まで 世界を広げ、成長し続けるだろう。「生きる」ということは自己実現するということだ。それだけは忘れないようにしよう。 4.生きることの意味と価値は、主観的には無数にある。しかし客観的には、「社会の存続と進化に何を残し、何を伝えたか」ということ以外には無いだろう。身の丈に合ったものを残せば良いのだ。名前などは残す必要はない。人の記憶に留まる必要もない。ただ社会の存続と進化のために役立ったといえる何かを残すこと。伝えること。そこに永遠の生命があるだろう。 5.疲れた時は静かに眠れ。理想への道程を思い描きながら。そうすれば明日の生活が少しずつ変ってゆくだろう。それが疲れて何も出来ない時の自己実現だ。
病気の時には病気の時の自己実現がある。失意の時には失意の時の自己実現がある。いかに苦しくても、創意工夫出来ることがあるだろう。その苦しみを記述することは出来るだろう。それが自己実現だ。 7.年をとっても好奇心を持って雑学を増やせ。それが自分の世界を広げるだけでなく、中年、老年になると、新しい知識を記憶することは、既知の知識との関連付けでしか出来なくなるからだ。 8.古来、勤勉と誠実、義理と人情こそ日本人の美徳であった。いま非人間的な管理と利己的な競争を煽り焚き付ける支配イデオロギーが日本人の美徳を果てしなく破壊している。 9.信仰について僕は考える。いかに科学が進歩しても、人は、つねに人智を超えた「力」に生かされている。それを知り、その「力」に帰依し、その力の導く所に行こうとすることが信仰である。 自分を生かしている「力」を見つめ、そしてその「力」が万物を、生命を進化させる存在であることを悟り、その「力」の命じるままに生きること。 10.「神」とは一切の事物や現象を現前させている「力」のことである。自然がその摂理を全うし、人が自己を全うすることが神の意思なら、神は決して呪縛 などしないだろう。神が自己実現を阻む筈はない。 11.自分の時間は朝食の前に作れ。
日中の仕事や生活に流され、失うことはないし、仕事で疲れた夜より、はるかに頭は活発に働く。自分の仕事はまず朝の時間にせよ。 |