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Syuugoroの残日録

〜全共闘世代は今日も行く〜

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  Counter 2015年07月05日 22:17:34  Counter

 この人生論は、地位や名誉や肩書きを求める人には何の役にもたたないだろう。ただ自分が天から 、神から与えられた人生を少しでも豊かにしようと考えている人々には何かの役には立つかも知れない。

 僕は正義と公正を愛し、自由・平等・博愛を自分の思想の骨格にしている古典的なモラリストである。それを左翼というなら、僕は明白に左翼である。日本の保守的支配イデオロギーは、かつては不毛な戦争で日本を破局に追いやり、今日では、排他的競争と物質主義で日本人の精神を荒廃させている元凶だと僕は考えている。

 僕の信条は、自己限定することなく、自己肯定すること。人に劣ろうと劣るまいと、自分の持てる能力や可能性は決して捨てることなく、宝として育てること。そして優劣、勝ち負けでしか動かぬ秀才 などより、育む心を持った凡人に学び、友とすることだ。
 そのことを踏まえた上で、自分の能力に応じた自分のペースで生きてゆく。疲れた時には疲れた時の自己実現がある。病気の時には病気の時の自己実現がある。失意の時には失意の時の自己実現がある。死んでゆくときには死んでゆくときの、滅びる時には滅びる時の自己実現がある。その時の自分の役割、能力に応じた自己実現をすることだ。そしていかなる時もそのことを忘れないことだ。それが幸福の方程式だと思 う。

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日々の言葉 生きること 今日は何の日 BBS
Profile 僕の信条 まじめな悪魔の辞典 Guest Book

 


 

7月4日(土)


 性的少数者の権利が、西側世界で声高に喧伝されているのはどういうことだろう。米国最高裁での同性婚の承認、イスラエルでの10万人のゲイパレード、西側先進国では主流になりつつあるが・・。米英など5eyesや北欧、ベネルクスなどと言えばビルダーバーグ会議を想起させる。恐らく同性婚の認知を世界に拡散する議論があったのだろう。しかし僕は声高に権利を主張し、ゲイパレードを露出することが文明的とか進化などとは思わない。

 ロシアの石油王と言われたユダヤ・オルガリヒのホドルコフスキーは別に自分の才覚で油田を見つけたのではない。ソ連の崩壊で国有財産が民営化され、ただ同様の資金で手に入れただけだ。そしてそれを米英に売り渡そうとした。
 ロシア経済の命綱になっている天然資源を米英に奪われてはロシアは植民地にされてしまうと危機を感じたプーチンはホドルコフスキーを脱税などで刑務所にぶち込んだ。

彼は終始プーチン政権に敵対しオープン・ロシアという組織を作り、キッシンジャーやジェイコブ・ロスチャイルドなど米英の大物ユダヤ人を理事にし活動している。

こんなホドロコフスキーがロシアに愛国心を持つなどとは考えづらい。

ロシアのユダヤ人の人口はソ連崩壊後百万人から20万人に激減した。イスラエルに移民した者が多いのは確かだが、イスラエルを建国してもユダヤ人の3分の2は世界各国で生きている。フランスのユダヤ人にネタニヤフが移民を呼びかけても応じる人は少ない。迫害されるのは嫌だがイスラエルでは出世も富も望めない。出世や富との縁が切れるのは猶嫌だということだろう。


ロシアを本気で潰そうとしているのはアングロ5eyes(米英加豪新)だけだろう。それに北欧、ベネルクスの王制国家、旧ソ連の反露国家が追随している。
彼らは、もしロシアを潰しきれないと、その反作用で自分自身が潰れる危険を知っている。その意味で今の世界は重大な危険を孕んでいる。
 


 

7月3日(金)


 性的少数者の権利が、西側世界で声高に喧伝されているのはどういうことだろう。米国最高裁での同性婚の承認、イスラエルでの10万人のゲイパレード、西側先進国では主流になりつつあるが・・。米英など5eyesや北欧、ベネルクスなどと言えばビルダーバーグ会議を想起させる。恐らく同性婚の認知を世界に拡散する議論があったのだろう。しかし僕は声高に権利を主張し、ゲイパレードを露出することが文明的とか進化などとは思わない。

 異性をまぶしいと感じるのは、特性の違いがあるからだ。僕が女性に魅力を感じるのは、肉体的にも精神的にも「柔らかさ・嫋やかさ・優しさ」を見出すからだ。
女は「言語能力」において、男は「視空間能力」において相対的に優れているという心理学的な実験結果がある。目的地の覚え方も女は看板など目印を頼りにするが、男は方角や距離を頼りにするという。
また女は男に比べ親和性が高く、男は闘争・競争性が高いという結果もある。人間でもサルでも赤ん坊は丸いもの、柔らかいものに親和的な反応を示す。男の子は自動車など動くおもちゃが好きで、女の子は人形や育児や家庭的なおもちゃが好きだ。
遺伝子的か生後のホルモンシャワーに拠るかはともかく、結局女は「営巣本能」を、男は「狩猟本能」を持っているということだろう。

女性の社会進出の義務的、機械的な対応は、性的アイデンティティーを揺るがせると僕は感じている。「父親は理(視空間能力)で諭し、母親は情(言語能力)で庇う」というのは自然に成立した性役割ではないか。
左翼の神様カール・マルクスは「女の徳は?」という娘の質問に、「弱さ」と答えた。その答えは左翼らしくないが、マルクスは人間的な問題で私が関心を持たないものはないと言った。

 

 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 

 

 


 


信条

1.「育む心 」こそ真の生命である。「育む心」が愛である。自分を育み、隣人を育み、社会を育むために人は生きている。

2.たとえビリでも走れないより走れた方が良いではないか。他の能力も同じだろう。どうして人に負けるからといって、自分の能力を捨てるのだ。捨てたほうが良い能力など何もない。
 人より劣った能力でも、身につける方が良い。人との勝ち負け、優劣ではなく。自分の能力を高め、世界を広げようと思う気持ちこそ大切だ。たとえ 人より遅れ最後になっても、初めて自転車に乗ることが出来れば、それだけ自分の世界は広がるだろう。その時の喜びを思い出せ。
 得意なものだけに執着するより、苦手なものを克服する方が、はるかに人間は成長する。「一芸主義」は精神的な不具者を作るだけである。

.自己実現することを忘れなければ、樹木が枯れる時まで年輪を加えるように、人は人生の終わりの時まで 世界を広げ、成長し続けるだろう。「生きる」ということは自己実現するということだ。それだけは忘れないようにしよう。

.生きることの意味と価値は、主観的には無数にある。しかし客観的には、「社会の存続と進化に何を残し、何を伝えたか」ということ以外には無いだろう。身の丈に合ったものを残せば良いのだ。名前などは残す必要はない。人の記憶に留まる必要もない。ただ社会の存続と進化のために役立ったといえる何かを残すこと。伝えること。そこに永遠の生命があるだろう。

.疲れた時は静かに眠れ。理想への道程を思い描きながら。そうすれば明日の生活が少しずつ変ってゆくだろう。それが疲れて何も出来ない時の自己実現だ。 病気の時には病気の時の自己実現がある。失意の時には失意の時の自己実現がある。いかに苦しくても、創意工夫出来ることがあるだろう。その苦しみを記述することは出来るだろう。それが自己実現だ。

.競争しないと自分を成長させることができないというなら、まず自分と競争せよ。そして親しい友と、お互いの意思で競争せよ。決して人や世間に煽られて競争してはならぬ。そんなことをしたら負けるゲームはみな捨て る人間になってしまう。まして人と競争する心が利己心ならば、それは究極、人も社会も退廃させる。

.年をとっても好奇心を持って雑学を増やせ。それが自分の世界を広げるだけでなく、中年、老年になると、新しい知識を記憶することは、既知の知識との関連付けでしか出来なくなるからだ。

8.古来、勤勉と誠実、義理と人情こそ日本人の美徳であった。いま非人間的な管理と利己的な競争を煽り焚き付ける支配イデオロギーが日本人の美徳を果てしなく破壊している。
 日本人の美徳を取り戻せ。勤勉と誠実、義理と人情を。

信仰について僕は考える。いかに科学が進歩しても、人は、つねに人智を超えた「力」に生かされている。それを知り、その「力」に帰依し、その力の導く所に行こうとすることが信仰である。 自分を生かしている「力」を見つめ、そしてその「力」が万物を、生命を進化させる存在であることを悟り、その「力」の命じるままに生きること。

10「神」とは一切の事物や現象を現前させている「力」のことである。自然がその摂理を全うし、人が自己を全うすることが神の意思なら、神は決して呪縛 などしないだろう。神が自己実現を阻む筈はない。

11.自分の時間は朝食の前に作れ。 日中の仕事や生活に流され、失うことはないし、仕事で疲れた夜より、はるかに頭は活発に働く。自分の仕事はまず朝の時間にせよ。

 


 

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