03/05/24 vsジェフ市原
市原といえば、仮設・モオノキ・下駄・カレー。
開門1時間前に着いてしまったワタクシの胃袋を満たしてくれるのは・・・
カレーしかないでしょう。
入場後、一息ついてからカレーを求めて出発。
し、か、し。
今日はやってねぇってさ。
出来ないものに文句言っても仕方ない。
代わりにこんなものを購入。
JEFメンチ。「これを食べればパワー全開」だそうで。
食して数十分後。
トイレでパワー全開。
好天の中で保管されてる揚げ物には注意。
試合はといえば。
とにかく走りまくる市原。
労を惜しまぬ精力的な運動量で完全に試合を征圧。
東京は耐えて耐えて耐え忍び、なんとか0-0で試合を折り返す。
後半に入り、市原も電池切れしたのか、前半の様な動きが姿を消してくる。
それに乗じて東京も好機をつかみ始めるのだが、ゴールには至らず。
徐々にカウンターの打ち合い(中盤が無くなっただけとも言う)の様相に。
終盤のノリオ登場で俄然盛り上がるものの、スコアレスドローで幕を閉じる。
いや、よく無失点で抑えた。勝点1を奪い取ったって表現がしっくりくる試合だ。
この日の市原へは、某I氏のクルマに同乗させて頂いてた訳で。
帰りの道のりも順調に進んでいた。
首都高に入ってきた辺りで、ガスメーターがEの位置に限りなく近づいてきていた。
I氏も最初のうちは気にする素振りも見せなかったのだが、
暫くしてからにポツリと一言。
「ヤバイかなぁ・・・」
すでにPAなど無く、急遽下道に下りてスタンドに入る事に。
で、降りたのはこの辺。時は土曜日の夜。
下りても何もねぇ、、、
下手すりゃ夜の都会でクルマを押す羽目に。
途轍もない状況に襲われた車内の5人全員、瞬きもせず外を眺め続ける。
時が過ぎるのも忘れ、ようやく見つけたスタンドは四谷近辺。
安堵の色を浮かべる一同の緊張感も溶けていく。
と思ったのもつかの間、新たな危機が5人を襲ったのであった。
その危機とは・・・
さぁどうする。車内が水で埋まるのか?
新たなる窮地に追い込まれた5人に、希望の光は降り注ぐのであろうか??
結末は次回!
(続かねぇって)