2002.1 冬の北海道〜塩狩温泉&ぬかびら〜

塩狩温泉の朝。 冬の北海道にとりつかれてはや4年。今年も行っちゃいました。とりあえず旭川まで飛行機で移動、JR旭川駅地下の蜂屋でラーメンかっ食らう。なんなんでしょう、この美味さ。旭川にはラーメンの名店が結構あるけど、JR移動の僕にとっちゃここがエエわ。んで、さっそくの旅頭痛・・・普段の不摂生がたたり、旅に出てズンドコ歩き回ってたらこの症状に見舞われる。もーいやんなっちゃう(T_T)
初日の宿泊地は塩狩温泉ユースホステル。ここは僕が北海道で初めて泊まった記念すべきユースで、ジンギスカン食い放題&温泉24時間入り放題というのが魅力。今までに何泊かしたけど今回はいきなりアクシデント発生。いつも泊まってる部屋「ライラック」使用禁止になってるやん!?窓の外を眺めれば雪景色&のんびり走る汽車が見られる、あの落ち着いた(そして古びた)部屋を今回も楽しみにしてたのに。どうやら雪の重みのせいで雨漏りしだしたらしい。おそるべし豪雪地帯、旅館をもツブす勢いか・・・まーしゃーないから別の部屋に泊まったんやけど晩メシの時にまたまた問題発生。その日の宿泊者は僕一人。で、おかずはやっぱりジンギスカン。ジュ−ジュ−1人で肉を焼く、さみしさいっぱい腹いっぱいって感じでした。でも温泉はひとりやろーと大勢やろーとそんなん関係なし。晩飯前、就寝前、そして朝食前と入りまくる。朝風呂の後の絞りたて牛乳は格別やね。次はぬかびらユースホステルへ。




拓真館。入場無料。 とりあえず旭川駅にでる。糠平へ行くか、美瑛に寄り道するか迷ったんやけど、たまたま富良野行きの汽車があったんで、美瑛の拓真館を訪問しましょうと美馬牛駅まで行き、そこからゲシゲシ歩く。つっても片道3Kmぐらいの雪の丘、これはエラいわ。結局片道1時間ほどかかり、息も絶え絶えに何とか到着。でも前田真三氏の写真は見れたし、十勝連峰も拝めたし、運動不足解消にもなったし万事OK?

そんな寄り道をしつつ、PM6:00すぎぬかびらYHへ到着。このユースはイチオシ!!!ペアレントさんはええ人やし食事は豪華やし近くに温泉もあるし最近は布団もええやつに変わったらしいし。実際この日も手のこんだ晩ご飯&手作りデザートつき。同泊者もいたからさみしなかったし。食後に近所の温泉「湯元館」に行き、疲れをいやす。








晴れ渡る糠平湖。 翌朝の気温は−20℃ダイヤモンドダストがちらちら舞い、エゾリスたちも走り回り、嗚呼北海道の冬ってかんじ。この日は糠平湖わかさぎ釣りに行く。今年は足場がじゅくじゅくで、魚も心なしか小振り。一緒に参加した人達とウダウダ言いながら釣りを楽しみ、その後「三股山荘」で限定メニューのスィートポテトをいただき、宿へ戻る。わかさぎは晩のお茶会でおいしく頂きました。
最終日の朝、湖上レースがあるというので見学に。しかしコンディション不良のため見ることができんかった。時間も余ったので「山湖荘」行って朝風呂を楽しむ。ここは洞窟仕様で趣きがあった。そして最後の目的地、六花亭本店へ向かう。バスで帯広つくやいなや本店行って土産を漁り、1階カウンターで苺シュー&無料コーヒー(計126円)頂き幸せ気分に浸る。そして関空に向け飛び立ち、無事北海道旅行を終える。また行かな。