2002.4 陽春の真鍋島


4月27日(
ほっと一息しに来ました。 さかなさかなさかな〜♪
気軽な旅をしましょうと岡山県の真鍋島へ遊びに行きました。笠岡駅から港へ向かう途中、「笠岡サティー」へお買い物と立ち寄ってみたら閉店セールをやってた。そーか、ここのサティーも閉鎖対象かぁ、としみじみ感慨にふけってたけど、今度から島に行く前の買出しはどこでしたらええんやろ?PM3:20船は笠岡港を出発、1時間ほどで島に到着する。数年前に1度来たことがあったのでユースホステルまでの道は覚えてたけど、途中の坂道はこんなに急やったっけ?そー感じたのはトシのせい?

三虎ユースホステルに到着。ここは旅館と併用しており、昔から営業してますって雰囲気が漂ってます。晩飯は目の前が瀬戸内海という立地条件だけに魚がメイン、でウマいのよ。↑の写真以外にもお造りやアラの吸い物が食卓を飾り、ホステラー達を歓ばせてくれました。食後外にでると、満潮で桟橋まで波が打ち寄せ、雲間からときおり垣間見せる満月が海原を幻想的に照らしだし、波の音と月光のゆらめきで軽いトランス状態に陥ってました。

4月28日(
実は虫がいっぱい飛んでます。 豪華客船。
翌日はホステラー衆でハイキング。ホンマに道かいっ!?てな所をユース常連さんに案内してもらい城山まで。ちょっぴり霞んだ瀬戸内の眺めを楽しみ、昼前にユースへ帰る。そのあとはPM1:50の船に乗るまで島内散策。「久乃家」で買い物したり木造の中学校見学したりしてのんびりする。 時間もええくらいになり船着場に行ったら、定期船よりおっきめの貸切船が到着し、ぞろぞろと人々が下船。観光客?それとも島民?ええ船乗ってきたなぁ、なんて思てたら、その船の乗務員さんに笠岡まで乗船できますと言われたので、「これはラッキー♪」とおもわずスキップで乗りこんでしまいそうになった。おかげでちょっぴり豪華な海上の旅を楽しみつつ帰ることができました。