2003.1 新春日帰りさぬきうどんツアー
1月5日(日)
2003年一発目は四国・さぬきうどん巡りです。前日に友人から「今オーストラリアから友人が来てて、四国でうどんが食べたいらしいんやけどええとこ知らん?」といった内容の電話があり、「これはチャーンス!」とばかりに道案内役を装って厚かましくも一緒に連れて行ってもらいました。
一軒目は琴平にある宮武うどん。車がふらつくほど風強いわ雪は降るわの寒空やったんで、麺もダシも熱い「あつあつ」を注文。んー、ダシがいいわ。麺の茹で具合も程良いし。
二軒目はJRさぬき黒川駅から近いとこにある山内うどん。わざわざこんなとこに建てんでも・・・みたいな所でひっそりと営業されてました。が、人気沸騰中のさぬきうどん、お客さんは多かったです。ここで注文したのは「ひやあつ」(麺は冷たくダシは熱い)。麺にしっかりとした歯ごたえがあり、これぞさぬきうどん!って感じでした。んー、美味美味。
調子にのって三軒目は琴電陶駅近くの赤坂。南海地震がきたら閉店になりそうな趣きのある店構えでした。ここではしょうゆうどんをオーダー。やわらかめに茹でてあり、すき焼きの後のうどんを思い出させる味でした。ここはうどんよりもオバチャンの方が味がありました。常に歌いながらしゃべってました・・・
うどんツアーはこれで終了。帰り道は高松からフェリーで小豆島へ。孔雀園は休業、映画「二十四の瞳」の舞台ん所はけっこうな入場料かかるからやめ、マルキンの醤油工場で「しょうゆアイス」買お思たら営業時間過ぎててダメ、結局寄れたのは「金両醤油」って所だけでしたが、しょうゆ味見させてもろたら美味しかったので、おみやに「だし醤油」を購入。あとは福田港へ直行、フェリーで姫路港まで戻りうどんツアー終了。ずーっと助手席座りっぱなしで楽させてもらいました。運転手さんありがとうございました♪