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休日出勤で働いた代休を金曜日に頂いたら、職場の方々に「どこに行くん?」と当然旅に出るやろ的質問を多々浴びせかけられてしまったので、「こりゃ旅に出とかなマズイな」と思い、ふらっとしてきました。 今回は珍しく車で、そして購入1年目にして初めて前輪を外すことに成功したマウンテンバイクGT号をトランクに詰め込んで、出発前夜えいやっで決めた木曽路へ向かう。朝から高速使って4時間ほどで岐阜・中津川まで走り、そこから国道19号線で長野の南木曽まで。ミツバツツジが盛りで、群生地では花祭りなんかが催されてました。どーでもいいことですが、花に見惚れてる最中に車のカギを紛失!プチあわてふためいておりましたが、親切な方が拾って届けてくれてました <(__)> | 群生地の近くに温泉があると情報をつかんだので花見後に潜入。柿其(かきぞれ)温泉という、まるで聞いたこともない所でしたが、入ってビックリ、昼の2時頃なのに誰一人として入った形跡があらへんやん。浴槽も2人浸かるんが精一杯といった感じ。ちょっと面食らったけど風呂はひのき作り(たぶん)で泉質は放射能泉、そして他の人が入ってくる気配もまるでなかったのでゼイタクな気分でのんびりさせてもらいました。
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風呂上がりに近くの柿其渓谷を散歩。吊り橋渡ってめっさ水のキレイな川沿いを歩いてたら牛ヶ滝に到着。豪快に流れる滝を眺めつつマイナスイオンを浴びまくりました。ここで観光も一段落したので、渓谷付近にあった満開の桜をカメラに収めつつ、この日のお泊まりユース「木曽路ふるさとYH」へ向かう。
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ユースへ向かったはいいものの、住所は分かるけど場所が分からず、フィーリングで車を走らせた結果迷子・・・(T_T)馬籠を見つけることができたので、ユース探しはひとまず置いといて町並みを観光することに。平日の夕方近くだったので人も少なめでゆっくりできました。結局ユースは電話で確認し発見することができました。 馬籠から少し南へ下った所にある「木曽路ふるさとYH」は昨年の暮れにできたばかりで、内装はきれい、恵那山拝める、んで造りがログハウスっぽくて居心地良かったです。 |
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朝メシ前に運動がてら近くの観光スポット、中山道・落合の石畳まで散歩。途中つくしや桃の花など春の気分を高揚させる植物に出会いながら40分ほどフラフラしてみる。中山道は東京・日本橋〜京都・三条大橋までつながってるらしいのですが、ここの石畳ん所歩いただけで(所要時間10分足らず)もーいっぱいいっぱいでした。 |
ユースを出発し30分ほどで妻籠にやってまいりました。江戸時代の頃に宿場町として栄えた所で、現在は町並み保存運動により、建物は昔のままにしつつ生活をされてます。朝8:30頃に到着したおかげで観光客はまばら、「ラッキー♪」とウキウキしながら写真撮っちゃいました。ただ早すぎてお店は開店されてませんでしたが・・・ 妻籠観光終了し、もういっぺん馬籠へ引き返して土産屋めぐり。って言うても土産を買い漁るタチではないので試食品つまみながら商品見学してただけなんですけど。ちょっとだけ買い物して帰路につきました。たまには車の旅もええもんやね。 ちなみにGT号、トランクに積みっぱなしでした・・・ |