| 「前回の旅行が西方面(香川・尾道)だったので、今回は東方面にでも行こか。」と安直な考えでふらっとしてみました。まずは奈良・三輪へ。三輪そうめんで有名な所なのに、町はそれほどそうめんをアピールしていないのはナゼ?ワタシも結局食わずじまいで神社巡りオンリー。駅の近くにあった恵比須神社からスタートする。ここに桜の木がありましたが、まだつぼみでした。 | 神社・仏閣などにまるでウトい(/ω\)ワタシですが、そんなことはお構いなしでさらなる神社を目指し大神(おおみわ)神社へ。ここは三輪山を御神体としており、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が祀られてます。山自体が御神体ということで本殿は無し、拝殿や儀式殿、祈祷殿などが境内にあります。日頃のご加護に感謝するとともに、これからもヨロシク♪てなカンジのことをお参りしてきました。酒や薬の神としても有名で、酒樽を奉納する所なんかもありました。 | |||||||||
| 境内をふらふらしつつ、次は狭井(さい)神社へ。古くより華鎮社(はなしづめのやしろ)と称され、病気を鎮める神として信仰されているそうです。拝殿の脇にはご神水の湧き出る薬井戸があり、ワタシもありがたく頂いてきました。また、御神体である三輪山の登山受付所(?)もありましたが、なにぶん御神体が故に山では騒がない・食い物食べない・撮影は禁止(;゜д゜)など、まー当然っちゃー当然の注意事項があり、山の高さも467mという事で、この日の体力と相談した結果、下から山を拝むだけに済ます。 |
境内には山の辺の道(やまのべのみち)という歴史散策にもってこいの小道があり、ざむざむ散歩してたら満開の桜が!ソメイヨシノではなさそうやけど、結局は分からずじまい。何にせよラッキーでした♪この辺で三輪神社巡りを終了させ、奈良の市街地を目指す。 | |||||||||
| JRで奈良駅まで移動。小学校の修学旅行ん時に降りた風情ある奈良駅舎が高架事業のため閉鎖されてました。駅舎解体?と思ったら保存されるということで、近代遺産は難を免れるそうです。で、その奈良駅からひたすら歩き春日大社へ。本殿付近が工事中でガチャガチャしてたので、お守りだけ授かり他の社巡りをする。その中のひとつ金龍神社は開運財運をお守り下さる神様が祀られているという事でひときわ丁寧にお参りする(; ̄人 ̄) |
さすが奈良、猿沢池・興福寺・春日大社・東大寺・二月堂などなど至る所に鹿がいます。「やーん、カワイイ♪」とか「やーん、鹿せんべいあげたら頭下げるー♪」とか言われてエエ気になってました。君ら、どーでもえーけどクサイで。 奈良をひたすら歩きまわって、足はパンパン、マメもできかけ、さらには京都に行く予定もあったのでこれ以上の観光は無理と判断、他にも見所はあったんやけど奈良駅に戻り京都をめざす。 | |||||||||
| 夕方になってからわざわざ京都にやってきた理由は京都・花灯路(はなとうろ)という催しものを鑑賞するため。東山三条の青蓮院から清水寺までの散策路を行灯で彩るというこの企画、地味?って思ったら結構な人出でした。三脚構えてパチパチ写真撮りたかったのに・・・さすが京都、国際観光都市やわ。なかなかの趣きあるイベントでした。 | 散策路を行灯で彩るほかにも、神社や寺院がライトアップを行うとともに特別拝観を実施したり、丸山公園では園内に流れる小川に1000本もの青竹の灯籠をセットし幽玄の川を幻想的に作りだしたりなんかして、良い雰囲気醸し出してました。そんな情景をお気軽デジカメで撮影したら「なんだかなー・・・」っていう写真になっちゃいました。シャッタースピードに幅があるデジカメが欲しいとしみじみ思いつつ本日の観光これにて終了。歩き過ぎた。 |