2005.09 初秋の能登


9月16日(金)
どこぞやのハイウェイオアシス。 気分サイコー♪
金曜日に休み取ったら4連休になってしまい、なおかつ週末は絶好の行楽日和ということだったので、前日の晩に能登半島行きを急遽決定。何の資料も持たずに、とりあえず車で北陸道を突っ走ってみる。 北陸道のSAでもろたエリアガイド片手に、ウワサで聞いたことのある千里浜なぎさドライブウェイを目指す。何がスゴイてアナタ砂浜を車で走ることができます( ̄□ ̄;)砂の粒が細かく、海水を含むことで程良く締まり車が通ってもへっちゃらなんだとか。浜茶屋でイカ焼購入したりなんかしつつ、波打ち際のドライブを楽しんでみましたが、めっちゃ気持ち良かったッス(^−^)

ベーンチーはつーづくーよー♪ 只今収穫中。
砂浜道路を抜け、能登半島の西側を北上。その途中で目に入ったのが世界一長いベンチ。そら見とかな、ということで立ち寄ってみました。木製のベンチがひたすら続くこと460m。「・・・で?」って言われたらそれまでのスポットな雰囲気でしたが、ここから眺める夕日はキレイだそうです。 そして「いつかは見たいっ!」と思っておりました白米の千枚田を訪問。海岸沿いの山すそに田んぼが所狭しと幾何学模様を描いています。「潮風まともに受けてちゃんと育つんやろか?」と素朴な疑問を抱きつつ写真を撮ったワケですが、稲刈りが終わった所・まだの所とバラつきがあったので、ちと残念でした。写真撮るなら水張ってる時のほうがいいかな?

岬に建つユース。 旬の料理。
夕方5時過ぎに能登漁火ユースホステルに到着。ユースの場所すら調べずに出てきたので、案の定途中あちこちで迷子になってました・・・(゜Д゜;≡;゜д゜) ペアレント(宿主)さんは漁師なので夕食は魚三昧。寒ブリの子(名前忘れた・・・)&イカの刺身・採れたてアジの塩焼き・なぜか北海道新じゃがいももち等、すべて美味しく頂く。食後には泊まり合わせたホステラーさん達と一緒に近所の縄文真脇温泉に行き運転の疲れを癒す。


9月17日(土)
穏やかな九十九湾。 恋路駅で何を待つ・・・
この日も朝からエエ天気。ここのユースは全室オーシャンビューで九十九湾を望むことができます。漁から帰ってきたペアレントさんが船で何やら作業をされてました。ワタクシは支度をしてAM8:30に宿を出発。 海岸沿いを珠洲市方面に向けて走る。その途中に見つけたのが恋路海岸というところ。悲恋伝説があるらしいのですが、一人旅のワタシにゃ縁がねぇよ、ということで、今年の3月で廃線となったのと鉄道「恋路駅」というロマンチックな名前の駅を見学して早々に去る。

ナゼこんな形に? 今は羽田−能登2往復のみ。
恋路海岸から少し北上したところにあるのが見附島。その形から軍艦島とも呼ばれています。結構な観光スポットのはずやのに、ゴミが多かったり足元が整備されてなかったのが残念だわ。

見附島からUターンして、まるで高速道路のような珠洲道路を使い半島を南下。平成15年7月に開港した能登空港が道の駅も兼ねていたんで立ち寄る。
タダで渡れます。 わりと交通量がありました。
空港から穴水市街を通過し、ついでなんでツインブリッジのとを渡って能登島へ。ただ単に橋を渡りたかっただけッス。

島を出るときは能登島大橋を利用。橋に高低差つけてうねらせているのはナゼ?
美味いもん揃てます。 SAで一息。
七尾市能登食祭市場という施設に立ち寄る。能登の名産や海産物などが豊富に揃っており、浜焼きなどのフードコーナーも充実。昼食に二日連続のイカ焼&焼きたてちくわを買い込む。

あとは帰るのみ。途中北陸の温泉浸かって一息つこうと思てたのに粟津温泉も山代温泉もどこもかしこも駐車場いっぱいやったんでやむなく断念。加賀ICから高速道で地元までピシャッと戻り、近所のスーパー銭湯あかねの湯でリフレッシュ。無事自宅に戻りメーター見たら1,203kmも走ってました。そら疲れるわ。