2005.11 炎暑の八重山諸島


11月5日(土)
小振りなJTA。 八重山の玄関・石垣港。
フラフラと旅をしてたらJALのマイレージが貯まり、今回はそれを使って八重山諸島へLet’sバカンス!伊丹空港出発やったんやけど、久しぶりにタラップ使って飛行機に乗り込む。

2時間半ほどで石垣島到着。まずは港まで移動して、某国営放送局が放映したドラマちゅらさんのロケ地である小浜島へ。
実は坂道。 オバァはいませんでした。
小浜島に着いたら早速自転車借りて島巡り開始。さとうきび畑を走る一本道、その名もシュガーロードは、ドラマの中で通学路として登場したそうで。 集落に入ると、これまたドラマの舞台となった民宿「こはぐら荘」を発見。現在は一般民家なので中に立ち入ることはできませんでした。・・・ちなみにワタクシ、「ちゅらさん」一度も見たこと無いです(−_−;)

貸切ビーチ。 生命のフシギ。
海岸沿いをさらに爆走、細崎・海人公園にたどり着く。南国らしいBlue Ocean!!そらテンション上がるっちゅーハナシです。海峡はさんで対岸に見えるのは西表島です。

さらにふらふらしてたらマングローブ発見。そんなに背丈は高くないけど南国の雰囲気醸し出してました。
青い世界。 石垣牛注文したら品切れやった・・・
島で一番高い場所、大岳(うふだき)から島全体と八重山諸島をぼんやり眺め、これにて小浜島観光終了。道中のアップダウンが激しく、バイクをレンタルすりゃ良かったとしみじみ後悔・・・(^^;)  ヘロヘロになりながら石垣島へ戻る。 今回は一人でゆっくりしたかったのでビジネスホテルに宿泊。荷物だけ置いて再び街へ。この日は石垣島まつりが開催されており、街の中心にある新栄公園は地元の人でごった返していました。まつりを一通り見学した後、居酒屋ゆらてぃくへ食事。八重山そば定食&オリオンビールで沖縄気分に浸る。


11月6日(日)
おかげさんで安全な一日過ごせました。 時間の流れが緩やか。
朝からエエ天気っす。この日は前々から行きたかった竹富島を訪れる。自転車借りてまず西塘御嶽で一日の安全を祈願する。 この島の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、白砂の道・石積みの塀・赤瓦・シーサーといった沖縄の原風景を垣間見ることができます。

並ぶ赤瓦の家。 さーゆいゆい♪
眺望施設(?)なごみの塔に登ると集落の町並みを鳥の目線で楽しめます。ちなみにこの塔、階段が急勾配で高所恐怖症の方には勇気がいるかも。

水牛車がのんびりと集落巡りをしており、案内人が三線弾いたりなんかしてました。島の時間が流れてるわ。
青っっっ!! 星砂拾いでこんがり日焼け。
・・・日本です。西海岸のコンドイビーチを訪れてみたんやけど、恐ろしいほどに青く透き通ってました ( ̄□ ̄;) ジーンズ膝まで精一杯上げて波と戯れてみましたが、遠浅なんで結構沖まで行くことができました。次回は必ず水着持参や!と心に誓う。 少し南に行くと星の砂で有名なカイジ海岸があります。沖縄土産でよくある星の砂がタダで拾い放題!最初は良く分からんかったけど、コツをつかめばそれなりに収集できます。他の観光客も黙々と回収作業に勤しんでおりました。

オリオンビールは外せんわ。 11月の花火。
その後、遅めのランチを「たるりや」でとったり東海岸のアイヤルに行ったりして竹富島観光終了。モーレツな日差しのおかげで肩・腕が真っ赤に・・・ (;´_ゝ`) 石垣島に戻ってこの日の晩メシは居酒屋「ばんな」でトーフチャンプルー&生オリオンビールをオーダー。

前日から催されていた石垣島まつりのフィナーレは花火の打ち上げという情報を聞きつけ、地元の方が何気に弾いてる三線に耳を傾けながら桟橋で花火待ってたら目の前で上がってくれました。やー、夏だわ。

11月7日(月)
老朽化がすすんでるそうで。 ダイビングスポットらしいっす。
最終日は石垣島をレンタバイクで観光。海岸沿いを走ってるときに見つけた唐人墓は128人の中国人が祀られているお墓だけあって中国風な造り。何やら補修中で立ち入りはできませんでした。

島の西端、御神崎へ。霞んでいたので遠くの島々を望むことはできず。
川平湾も青過ぎやん。 規模は小さいけど人多し。
川平湾も海が青過ぎでした。観光用のグラスボートが出ており、サンゴや熱帯魚などを観察することもできるそうです。時間の都合もあったので、ここから於茂登トンネル抜けて石垣市街へ戻り、今回の観光無事終了。スーパーで土産物色して空港へ。 石垣空港の滑走路の都合上、帰りは一旦那覇空港へ立ち寄って給油などをしてから再度関空を目指します。こんな手間を解消すべく、現在新石垣空港を構想中だとか。ともあれ、今回のバカンスは天気やイベントなどに恵まれ、めっちゃエエ旅になっちゃいました。南にもハマりそうや。