2006.02 節分の但馬


2月3日(金)
キハ181系が頑張ってます。 温泉街の風情。
列車で行く城崎温泉&カニツアーを敢行してみました。特急「はまかぜ1号」で播但線を北上、昼頃に城崎温泉駅到着。 積雪はほとんど無かったんやけど、寒気が南下中ということでパラパラと雪が降っている状態。近所の定食屋で昼飯食べて温泉街をふらつく。

突然の雪。 食べ方自由。
城崎温泉といえば外湯巡り。7つの外湯があるんやけど、今回はまだ行ったことがない御所の湯へ向かう。ココは立派な唐破風造りで「ホンマに温泉?」と思ってしまうほど。平日で人も少なめやったし、露天では雪見風呂もできたんで満足満足♪風呂上がりに近くの「そふと工房」黒豆きなこソフトなぞ買い食いしながら駅へ戻り、再びJRに乗り込み竹野まで移動し旅館「後藤」にお邪魔する。 冬の日本海といえばカニ!今回のメインイベントでございます。刺身でもいけるカニが皿にてんこ盛りで、焼くなり煮るなりそのままイクなり何なりしてくれとの事やったんで色んな食べ方を存分に楽しませていただきました。ワタクシ的には焼ガニが一番美味しく感じました。んで、シメは当然カニ雑炊。動けんくらい腹イッパイ喰いました(^^;)



2月4日(土)
雪国の列車。 江戸の宿。
朝9時に宿を出発。帰りは竹野−豊岡−和田山−生野と鈍行を乗り継いでいく。 何もせんと帰るんも芸が無いなということで生野駅でぶらり途中下車。昔の町並みを散策しながら、途中生野まちづくり工房「井筒屋」に立ち寄る。ここは江戸時代に宿として使用されていたらしく、土間には囲炉裏があったんで端に座ってお茶飲んでボーっとしてました。以上で今回のツアー無事終了。のんびりした旅となりました♪