2006.03 浅春の広島


3月4日(
想像以上の人出でした。 何が何だか良く分かんねぇよ。
戦艦「大和」を舞台にした男たちの大和/YAMATOが映画化されているのですが、そのロケセットを見学しましょうと尾道・日立造船向島西工場まで行ってきました。天気良好な土曜日ということもあり、観光客が多かったです。

早速乗り込んでみる。大和の全長263mのうち、艦首から190mを本物同様に仕上げており、そのスケールの大きさに圧倒されます。第二主砲塔やらフェアリーダー、測距儀、九十六式ナントカなど、戦艦知識の無いワタクシにとってはチンプンカンプンな艤装も忠実に再現されてるそうです。

6億円かかりました。 立派なミュージアム。
ロケセットなんで、近くでよく見るとベニヤ板的な面影が見受けられたり、叩いたらポコポコ軽い音がしたりしたんやけど(※触っちゃダメだったらしいっす)、遠くから見たらそうとは気づかず重厚さまで感じられます。見学後、併設されてる映画の資料館や土産コーナーに立ち寄って退散する。

大和つながりということで呉市海事歴史博物館(大和ミュージアム)にも行ってみる。尾道から2時間ちょいかかり、到着したのがPM4:00。閉館が5時なので1時間だけの見学となっちゃいました。
1/10なのにデカイ。 戦時を生き抜いた零戦。
ミュージアムに入ったら1/10スケールの戦艦大和が目に飛び込んできます。10分の1なのに26.3mもあるんで見応え十分!細部にもこだわってるし。時間かけてじっくり見たかったわぁ。

零式艦上戦闘機62型も展示されてます。1978年に琵琶湖から引き揚げられた、実際に使われていたものです。その他、人間魚雷や特殊潜航艇といった戦争がらみのものや、宇宙戦艦ヤマトの模型なども展示されてました。

媚びない店主が焼いてくれました。 静かに佇むドーム。
勢い余って広島の町に来てしまいました。お好み焼きを食すのが目的やったんやけど下調べしてなかったので、以前訪れたお好み村へ。今回は4階にある八戒で豚そば玉&牡蠣のバター焼きを注文。そばを鉄板でパリパリになるまで焼き上げており、今までに無い食感を楽しむことができたし、何より牡蠣が激ウマでした。
食後に世界遺産となっている原爆ドームまで散策する。傷みが激しくなってきているのか、大規模な修復工事が行われていました。以上で広島の旅は終了。山陽道を3時間半かけて帰ってきました。