2006.03 春色の南紀


3月25日(
梅干だらけでした。 道の駅「志原海岸」にて。
ふらっと6人で温泉ツアー敢行。紀伊半島を反時計回りに車で走ったんやけど、至る所でチマチマした渋滞があり難儀しました。PM1:00頃に到着した最初の観光スポット梅干館は工場見学したり、「…で?」てなカンジの3Dシアターを観賞することができます。直売所もあったんで色々試食しまくり御飯に合う梅干をチョイスする。

さらに太平洋沿いの道を南下、渋滞と山道の関係でなかなか快適には進めず、那智勝浦にはPM6:00頃たどり着く。
デカけりゃエエってもんでもないやろ。 食べほ〜だ〜い♪
で、今回の旅の目的地ホテル浦島にチェックイン。地図を見ながら館内ウロウロせなアカンくらい広く、所要時間が5分45秒もかかるエスカレーターがあったり、客室が600室近くあったりして移動だけでエエ運動になります。 メシはバイキング形式で味は値段相応かなと。まーこのホテルはメシより温泉がメインなので、夕食後に浸かりに行く。とは言うものの6種類もの温泉があったので晩に3ヵ所、翌朝に3ヵ所巡ってみました。その中でも忘帰洞はテレビ・マスコミでよく取り上げられ有名ですが、ワタクシ的にはもうひとつの洞窟風呂玄武洞の方が肌にあいました。


3月26日(
外宮:げくう 内宮:ないくう
朝9時にホテルを出発し伊勢神宮へ向かう。外宮(豊受大神宮)→内宮(皇大神宮)の順で参るのがグーということで、まずは外宮へ。木々に囲まれた参道を心静かに歩きたかったんやけど、団体さんが多くてザワザワしており、ちと残念。

内宮に行ったらもっとスゴイ人でした(T_T)お伊勢参りって大変なのね。ともあれ、手を合わせて日々の御加護に感謝を述べてきました。

江戸の町並み。 高級牛丼。
内宮出たらおはらい町通りを散策。色んな土産屋がいっぱいあり楽しむことができます。その一角にはおかげ横丁という、これまた明治初期を彷彿とさせる建物がひしめきあってました。 んで、そのおかげ横丁にある伊勢肉専門店豚捨で牛丼を食す。肉が若干硬かった気もしたんやけど美味でした。食後に近所の豆腐屋で豆腐ソフトをデザートに購入、赤福も手に入れ帰路につく。ぐるっと紀伊半島一周するんて大変なことやと痛感した旅となりました。