2006.06 水無月の宇治


6月18日(
朝から人多し。 キレイに発色してました。
実を言うと今年入ってから一人旅ほとんどしてません。このままいくとタイトル虚偽の疑いが出てくるので、そっと日帰り一人旅をしてきました。当日の朝に天気予報見て、京都・宇治へ向かうことに決定。電車に揺られること3時間、まずは三室戸寺へ。

ツツジやシャクナゲ、その他諸々の花々が四季を彩ることで有名なこのお寺、この日は1万株もの紫陽花が見頃をむかえていました。何やら土壌のPhで花の色が左右されるらしいのですが、ここは青系が多かったです。

28mmレンズなのに入りきらねぇよ。 ズーム撮影したら案外きれいに写ってくれました。
三室戸寺から宇治市街までふらふら歩いて平等院へ。10円玉の柄としても有名な鳳凰堂やら宝物を保存している鳳翔館やらを見学。ただ、鳳凰堂の本尊阿弥陀如来像は修復中につき台座と天蓋が無く、少々寂しげでした。 平等院にたたずむ鳳凰2匹です。鳳凰堂って名前の由来はここから?なんて思ってたら、実は建物の形(左写真)が鳳凰の羽ばたく姿に見えることからだそうで。とりあえず見るもん見たんで宇治名物の茶そばと抹茶ソフト食うてチャチャッと帰ってきました。