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何気に京都へ行きたくなったので、ふらっとしてきました。まずは手始めに嵐電(京福電車の愛称)に初乗車。嵐山や北野など洛西をのんびり走る路面電車で、今回は竜安寺道駅で下車。
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枯山水見たさに龍安寺を訪れる。蝉しぐれ染み渡る縁側に座ってボーっと庭園眺めてました。平日の朝一やったんで観光客も少なく、落ち着いた時間を過ごしてみる。
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市バス&地下鉄に乗って南禅寺へ移動。でも今回の目的は寺ではなく、水路閣と呼ばれるアーチ橋。明治時代に、水車動力・舟運・かんがい等々を目的とした疎水工事を着工、その折に琵琶湖から京都に水を通すため出来た橋です。ローマの水道橋を参考にしたらしく、寺院の境内なのに西洋のニオイを醸し出してました。
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東山地区へ移動、三年坂・二年坂を散策しながら京都霊山護国神社へ。明治維新に関わった志士達の御霊が祀られてます。ちなみにココに辿り着くまでの維新の道は急な坂で、炎天下ではちとツラかったっす。
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| 境内には坂本龍馬と中岡慎太郎、下僕藤吉の墓があります。近江屋で暗殺され、ここ霊山に埋葬されたということで、龍馬さんとの距離が近いことに少しドキドキ(^^;)丁重に手を合わせてきました。神社の近所には霊山歴史館という幕末維新を扱ったミュージアムもあり、涼をとりつつ勉強してきたんやけど、歴史って奥が深いのぅ。 |
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最後に寄ったのは河原町通りにある龍馬暗殺の地・近江屋跡。現在は某交通社となっており、面影は何ひとつ感じられず、ポツンと碑があるだけ・・・ここで難を免れていたら日本はどーなってたことやら?なんてしみじみ思いながら京の町を後にして帰った次第です。
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