2006.11 深秋の但馬


11月3日(
日の出を狙う人々。 霞む城跡。
三連休は引きこもり・・・なんて考えてたのに、何を思ったか朝5時に起きて但馬へドライビング。雲海見たさに竹田城跡へ向かってみました。7時前に本丸へ到着すると、すでにカメラマンで賑わってました。

この地域の雲海は円山川から生じる霧によるもので、10月下旬頃から冬にかけて、昼と夜の気温差が大きい時に発生しやすいらしいです。この日もエエ感じで雲海を拝むことができ、竹田城も天空の城みたいに幻想的でした。

いつもより多めに出ています。 しっかりと積まれた石垣。
普段は8時頃になると雲海も晴れ、眼下に竹田の町並みが広がるらしいんやけど・・・8時半になっても晴れやしねぇよ(−_−;)撮るもん撮ったから良しということで帰る準備をする。

ここは14世紀中頃に築城された中世山城で、廃城から400年以上経つというのに石垣などは立派に現存しており、国の指定史跡になってます。季節を変えて訪れても楽しめそうなんで、機会があったらまた来よっと。

秋晴れが心地よい。 但馬土産がてんこ盛り。
朝から2時間も山の上にいたのでカラダも冷えるっちゅー話です。カゼひかんように体を温めましょうと、1時間ほどかけて但東町のシルク温泉まで足を延ばす。エエ天気やったんで露天でボーっとしてました。 温泉から出石経由で帰りましょうと思たら、何やら出石城祭りかなんかで交通規制がかかっていたので面倒くさくなりスルー。和田山のお土産ショップパオパオで休憩入れたりしながらチンタラ帰ってきました。