2006.11 晩秋の京都

11月24日(金)
お天気に恵まれる。
また京都ですが、何か?(^^;)紅葉が見頃ということで散策してきました。その昔何かで紅葉がキレイな参道の写真を見たのを思い出したんやけど場所を忘れたんで、ネット検索したら光悦寺にヒット。探してたトコとは違うよーな気もしたんやけど、これも縁ということで訪ねてみる。境内は小ぢんまりとしており、見学するのにそない時間もかかりませんでした。

紅の道。
ここの見どころは入口までの参道かなと思います。紅に染まったトンネルをくぐるような感じで、平日の9時ごろで観光客もそないに多くなかったから何度も往復して写真をペシペシ撮ってみる。日本に四季があって良かったわ。

ココも見頃。
光悦寺から歩いてすぐの所に源光庵という曹洞宗の建物があります。徳川軍・鳥居元忠一党が伏見桃山城で自刃した際の痕跡である血天井があることで知られる寺らしいです。

悟って・迷って。
本堂には円形の悟りの窓と四角の迷いの窓という窓が施されており、そこから見える庭園の紅葉に風情を感じました。ただ窓のそばで記念写真を撮る観光客が後を絶えず、上の写真撮るんに時間かかりました。ちなみに丸窓はJRのポスターで使われたこともあるそうで。ここって名所だったのね。

観光客多すぎ。
次はドコに行きましょうとテキトーに乗ったバスの中で考えた結果、嵐山へ足を向けることにしてみる。京福電車嵐山駅から歩き始めたら近所に天龍寺があったので立ち寄る。臨済宗のお寺さんで世界文化遺産にも登録されているだけあって?団体客が次から次へと参拝しに来てました。

バックの嵐山もエエ感じに紅葉してました。
庭園はかなり広いんやけど、紅葉を楽しみながら回ってたらあっという間に一周できました。大方丈と呼ばれる本堂は人が多くざわざわしてたので今回はパス。寺の北側にある竹林の道をふらふら歩いたりして嵯峨野の雰囲気を楽しんでみる。

秋晴れが心地よい。
久しぶりに渡月橋を渡ってみました。紅葉シーズンだけに車が渋滞しており、これが休日になったら人まで渋滞起こすからコワイもんです。
辿り着くんに難儀したわ。
京都市街に温泉でも無いかなと調べた結果、桂に仁左衛門の湯という温泉があるということで、バス乗り間違えたり迷子になったりしながら浸かりにいく。湯が良かったのでノンビリして出てきたらすっかり夕闇。秋の日はつるべ落としやわぁなんて思いつつ帰路に着いた次第です。