2007.03 香川&徳島


3月31日(
ひっそりしたトコなのに行列。 天ぷら美味し。
久しぶりに本場で讃岐うどんを食ってきました。7人ほどのグループで車に乗って出発、まず最初にワタクシのオススメ「がもううどん」へ案内。がっ!今までに見たことのないようなエライ行列が!恐るべし春休みの土曜日・・・そんなわけでさらっとスルーして近所の山下うどん(坂出)へ。コチラは入口で少し並ぶ程度でした。

サクサクしたエビのかき揚げが有名な所ですが行ったら品切れ中。代わりに野菜のかき揚げをトッピングしてみましたが、こちらもサックリとしており、カボチャやサツマイモの甘みがあって美味しかったです。
いかにも製麺所。 麺が角張っとる。
二軒目は南へ下り山内うどんを目指す。ちょいと町外れにあるんやけど、ここもそれなりの混雑ぶりでした。

山内うどんの麺はコシが強くてワタシ好みです。麺が冷たくダシが熱い「ひやあつ」の大+ゲソ天を注文。麺は言う事なしなんやけど、ゲソ天が冷たくてブニブニしてたのがちょっと残念・・・

500円払ってね。 怖ぇよ。
徳島の西祖谷山村にあるかずら橋を訪れる。シラクチカズラを材料とした吊り橋で全長45m・高さ14m、日本三奇橋のひとつとされているそうです。

ユラユラ揺れるわギシギシいうわでスリル満点です。渡し木の隙間が思ってた以上に広く、高い所が苦手なワタクシ、ヒヤヒヤしながら橋を渡りました。

泳ぐ鯉のぼり。 ひたすら焼き続ける。
かずら橋の帰りに大歩危でちょいと休憩。吉野川流れる渓谷の上空で鯉のぼりがよーさん泳いでました。

本日のお宿は琴平のつるや旅館。部屋・風呂は平凡な感じでしたが、晩飯はなんと和牛ステーキ食べ放題コース。モトとったんねん!という意気込みで頑張りましたが、刺身や茶碗蒸し、ガシラの唐揚げといったサブメニューも充実しており、ステーキは3皿で終了。はーずつないずつない。


4月1日(
桜参道を歩く。 参って心を静める。
琴平来たからにはこんぴら参りは必須だわ。桜が参道を鮮やかに彩る中、ちゃっちゃか早足で駆けて行ったら15分ほどで本宮に到着。無理したから息は切れるし汗だくやし。

本宮では何やら神事が執り行われており、神主さん的な方や巫女さんたちが色々奉納してました。和楽器の演奏も響き渡り厳かな雰囲気の中で参拝することができました。

春霞の鳴門海峡。 なんちゃって渦潮。
高松自動車道利用して鳴門の大鳴門橋へ。自動車道の真下にある橋桁の空間を利用した観光施設渦の道を訪れ、鳴門側から450mにわたり海の上をズンドコ歩く。 渦の道展望室からは鳴門海峡の潮流を眼下にすることができます。それなりにエエ潮の時間に来たので小さいながら渦潮を見ることができました。見学後は実際に橋を渡り、淡路島でたいした観光もせず飯だけ食うてちゃちゃっと帰ってきました。