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2008年の一人旅は福井巡りで幕を開けてみました。18きっぷ使い新快速&鈍行に揺られること約4時間半でJR福井駅に到着。駅前には北陸新幹線の高架が建設されてるとこでした。
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永平寺に行こうと思てたのに、交通機関の便がうまいこと合わず進路変更を余儀なくされる。事前にインターネットで電車やバスの時間調べたのに・・・どーやら間違った時刻表が掲載されていたようで。とりあえず駅構内にある今庄そば食いもって新たな行き先を模索する。ちなみにココのそば、麺は普通やけど出汁は結構甘めでした。
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えちぜん鉄道で芦原温泉行くことにしました。一両の電車は田園地帯をノンビリと走り、車内もマッタリした空気が流れてました。
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あわら湯のまち駅から歩いて共同浴場セントピアあわらへ。湯上がりに街を散策してみましたが、平日やから?観光客の姿もなく寂しい雰囲気漂ってました。駅に戻り、ここから永平寺に向かうバスにて移動。
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永平寺は道元禅師によって開かれた坐禅修行の道場で、現在も多くの修行僧が修行に励んでおられます。はじめに広間で行われる寺院の案内も修行僧の方によるものでした。
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傘松閣という建物には絵天井の大広間と呼ばれる部屋があり、230枚に及ぶ花鳥彩色画を観ることができます。それと同時にフワッと漂うお香の香りも楽しむことが出来ます。
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山門・仏殿・僧堂・庫院・東司・浴室・法堂という、日常の修行に欠かすことのできない七堂伽藍を巡る。床の冷たさがハンパなくて、修行僧の方も大変やとしみじみ思う。それにしてもココの床は傷みがあるもののピッカピカでした。毎日作務を行っている修行僧の賜物ですね。
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JR福井駅から再び電車を乗り継ぎながら帰ってくる。姫路駅到着後は駅そば食って、今年3月で廃止になるブルートレインなは・あかつきを記念撮影。夜行列車の旅という醍醐味が風前の灯となっていき寂しい限りです。何はともあれ、今年も(今年は?)未踏の地をガンガン踏んでいきたいなーと思とります。
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