| 長期休暇的なものもらったので南の島に旅立ってみました。初日は昼に神戸空港を出発、2時間半ほどで石垣空港に到着したのですが、天候が悪くてなかなかスリリングな着陸となりました。 |
町役場近所のピースランド石垣島で宿泊。繁華街や離島ターミナルが近所で立地条件良し、インターネット設備有り、無料コインランドリー設置、それでいて割引プラン使たら4000円を切るコストパフォーマンスの良いホテルです。 | |||||||||
| 公設市場のそばにある楽座で夕食。せっかくなんで泡盛片手に石垣牛の刺身やラフテー、島野菜などをオーダー。メニューは地元色タップリなのに店員は内地の方が多かったです。島に惹かれたのね。 |
楽座のニイチャンがメンガテーという居酒屋のおでんを勧めてくれたんで帰りに寄ってみる。オバアが作ったおでんはちょいと甘めの味がよく染みてました。ただ一人前のボリュームが結構あり完食することできず。テビチのおでんが胃にキツかった・・・ |
| 天気が良くなかったので離島には行かず石垣島巡り。レンタカー使いまずは東海岸を北上し、玉取崎展望台など立ち寄ったあとに明石食堂へ。有名なそば屋らしく、シーズン中は行列ができることもあるそうで。 |
オーソドックスに八重山そばを注文。麺もダシもエエ味してました。後から知った情報としてソーキそばが絶品とのことなので、次回立ち寄った時に注文してみようかな? | |||||||||
| 島の最北端平久保崎灯台に到着。あいかわらず天気はどんよりしており、東シナ海から吹きつける風もハンパなくて、あまり長居はできませんでした。 |
西に向けて北海岸を走る。マングローブや米原のヤエヤマヤシ群落といった南国特有の植物に触れつつ川平湾へ。 | |||||||||
| 曇天でも川平湾は青かったです。何がこんなに青くさせるんやろ?なんて思いながら御神崎などを経由して町に帰る。総計130kmの島巡りとなりました。 |
地元食材買い込みホテルで晩メシ。スーパーで海ぶどうやジーマミー豆腐、節分用の巻き寿司、地ビールなどを調達したんやけど意外に高くついちゃいました。 |
| 天気予報は曇りで雨は降らんということだったので竹富島へ。石垣港行ったら離島ターミナルが新しくなってて近代化を遂げてました。 |
島到着後、まずは水牛車で町を散策。赤瓦の民家が並ぶ白砂の道を30分ほどかけてぐるっと一周します。ガイドさんが弾いてくれる三線聴きながらゆっくりとした島時間を楽しむ。 | |||||||||
| レンタサイクルでそば処 竹の子に行き昼ごはん。前日に引き続き八重山そばを食べてみましたが、透き通ったアッサリめのダシで前日の明石食堂とはまた違った味わい。店内の壁にはたくさんの芸能人によるサインが飾られてました。 |
コンドイビーチも残念な景色が広がっていました。なんていいながらサンダル履いて海と戯れたりしてみましたが。冬の時期は大陸性高気圧の影響でこのようにドンヨリした天気が多いそうです。暑いトコは暑い時に来なあかんのっ。 | |||||||||
| 島にはたくさんネコがいました。星の砂で有名な皆治浜にいたコイツは馴れ馴れしくて、人の膝の上に無断で乗ってきてくつろぐ始末。 |
島に泊まりたかったので高那旅館ユースホステルへ。老舗旅館でお世辞にもキレイとは言えない建物でした。まぁハマる人にはハマるやろなという雰囲気のあるユースかなと。 | |||||||||
| 晩ご飯は地元料理を織り交ぜたもの。若干盛り付け方が気になりますが美味しかったです。ちなみに旅館に泊まると石垣牛やらヤシガニを出してくれるそうで。 |
食後になごみの塔行って夜の竹富島を見下ろす。暖色の街灯が島を優しく照らしてエエ雰囲気でした。それにしてもここは町全体が綺麗でした。毎朝島民が行っている掃除の賜物ですね。 |
| 雨の目覚めです。自転車乗ってウロウロすることもできんかったから石垣島へ帰ることに。その前に竹富郵便局で久しぶりに旅行貯金。窓口で入金したら通帳に局印を押してくれるのですが、ココのんはシーサーの柄が入った局印でした。手が込んどるのっ。 |
港近所の竹富島ゆがふ館で島を学ぶ。自然崇拝、祖先信仰、売らない・汚さない・乱さない・壊さない・生かすという基本理念を持つ竹富島憲章など、古き良き日本がこの島にはぎゅっと詰まっている気がしました。 | |||||||||
| 石垣島に戻りペンギン食堂で昼セット(島餃子・ジャージャンすばなど)をいただく。ここのラー油は石垣島ラー油としても有名で、美味しいうえに体に良いという一品。市中ではなかなか手に入らんということで、この食堂の2階にある工房で直接購入。ラー油に紛れて食堂オリジナルTシャツも販売されてました。 | 午後はあやぱにモールで土産を選定。地元の特産品から菓子・Tシャツ・アクセサリーなどなど多彩な商品が並んでおり、アーケードになってるんで雨にあたらずゆっくり品定めができました。 |
| 5日目にして初めて明るい空。これは島を巡らなアカンわということで午前は黒島へ。ハートの形をしたこの島、石垣島から30分足らずで気軽に訪ねることができます。 |
牛の数が人口の10倍以上というこの島、島全体が牧場やん、っていうくらい牧草地が広がっており、のどかな雰囲気醸し出してました。 | |||||||||
| やっぱね、晴れてくれんと。仲本海岸着いた時は青空広がり海もコバルトブルーに輝いてました。とりあえず2時間ほどで島一周してみましたが、また違う季節に時間かけて回りたいです。 | 午後は小浜島へ。昼からはまたもや雲に覆われ風も強かったので港そばの小浜島総合案内所で車借りてドライブ。 | |||||||||
| ちゅらさん展望台から西表島を望んでみたけど霞んでてなんだかなぁってカンジでした。大岳とかシュガーロードとかも行ってみたけど、さらっと見るだけに終わり2時間ほどで観光終了。再び石垣島へ。 |
最後の晩餐はホテルの近所にあるTARAJIで。17〜19時は発泡酒(生)が1杯100円やったり、一品料理がタイムサービスで半額やったりとオトクでした。実は前日にも訪れたのですが、安いからハイピッチで飲んだらヘロヘロに・・・この日はセーブしながら美味しくいただきました。 |
| あっという間に最終日。初めは1泊しか予約入れてなかったホテルピースランド石垣島に結局4泊しちゃいました。居心地良かったし、地元食材を使ったバランスの良い朝食もナイスでした。 |
石垣の町を歩けばロッテ一色。25年ぶりにプロ野球のキャンプ地に選ばれ、全島挙げて盛り上げてました。ちなみに竹富島では大嶺選手ほか数名がオフで遊びに来てました。顔見ても分からんかったけど… | |||||||||
| 旧桟橋の様子を見たくて行ったらさみしげでした。昔は三線弾いてるおっちゃんとかがいて風情があったんですけどね。向かいの乗船券売り場は新しい店舗が入って営業をしてました。 | その店舗のひとつ、レストランChez DIDIで石垣牛ハンバーグランチを頂く。何も知らんと入ったんやけど、実はこの店globeのマークパンサーが監修しており、ちょくちょく立ち寄るそうで。ともあれハンバーグは柔らかくてジューシーでした。そして昼からの飛行機乗って南の島ツアー終了。天気に恵まれへんかったから食ってばかりのダラダラ旅行となっちゃいました。 |