2008.03 早春の熊野


3月8日(
ドキドキしながら渡る。 社殿撮影は禁止でした。
熊野三山を参りに1泊2日でドライブしてみました。ウチから奈良までは高速道使て、そこから国道168号線を南下。まずは十津川村にある谷瀬の吊り橋へ寄り道。高さ54m・長さ297mというこの橋、そらチョットした風でもギシギシ揺れるわってなもんです。とりあえずおぼつかない足取りで往復してみました。

さらに国道を下り熊野本宮大社に到着。すんごい鬱蒼とした山ん中にポツンとあるのかなと勝手にイメージしてたら、案外開けた所にありました。参道上って本宮へ向かい心静かに参拝。一回り見学したあと熊野権現の使いとされている八咫烏のお守りをお受けする。
ワタシ好みの雰囲気。 ぜいたくディナー。
本宮近くの湯の峰温泉でひとっ風呂浴びる。250円で入れる公衆浴場行ったら嬉しいことに貸切状態。硫黄の効いた熱めの湯で体の疲れを癒し、南紀勝浦に向けてラストスパートかます。

今回は休暇村南紀勝浦で宿泊。PM6:00からの夕食では舟盛やら鰤のしゃぶしゃぶやら熊野牛のステーキやら何やらといった早春の旬味会席を堪能。目の前が太平洋だけあって魚が激ウマでした。腹いっぱいで満足し、少々ブレイク入れてから温泉へ。平成19年3月にリニューアルしたということで、キレイな大浴場に浸かることができました。


3月9日(
新しい朝が来た。 整列マグロ。
朝6時起床。オーシャンビューな部屋から日の出を拝み、目覚めの朝風呂をもらう。ちなみに大浴場も東向きに造られているので朝日をタップリ浴びながら入浴することができます。朝食はバイキングで、地元産の一夜干しした魚を目の前で焼いてくれたりしてました。

勝浦漁港にぎわい広場の朝市で開催してるガラポン抽選券を休暇村からもらったので立ち寄ってみました。港に着いたらこれでもかっ!ちゅーくらいマグロが並んでおり、なかなかの迫力でした。朝市会場でガラポン残念賞のマグロつみれ汁頂いたり試飲試食しまくったりして南紀の味を堪能する。

ちょいと迫力にかけるかな? 那智の滝から結構歩いたトコにありました。
本題の熊野三山参りをするために那智大社に向かうわけですが、その途中で那智の滝を見学。落差133mの轟々と流れ落ちる滝を見ましょう思たら、雨が少なかったせいか滝の勢いナッシング・・・とりあえず滝のふもとまで行ってマイナスイオン浴びまくってみました。

滝から少々歩いて熊野那智大社へ。那智大滝を神とする自然崇拝が起源となった社で、熊野本宮大社に引き続きしっかり参拝してみる。

街の中に佇む。 サービスエリアもキレイ。
新宮市内にある熊野速玉大社へ。明治16年に焼失し昭和28年に再建されたということで、古社という雰囲気は無かったです。ともあれこれにて熊野詣無事終了。あとはひたすら国道42号を北上し、途中道の駅や大内山酪農で買い食いしながら伊勢自動車道に乗る。本来ならばここからピャーっと帰れるハズやったのに、なぜか30kmの渋滞に巻き込まれる。何渋滞やねん?

亀山JCTでやっと渋滞を逃れ、開通したばかりの新名神を走る。コチラは出来上がったばかりの道を快適にドライブできました。途中で休憩した土山SAも東海・近畿の色んな土産屋が入っており面白かったです。まーそんなこんなで熊野詣を果たしたわけですが、車でラクしたから効力ないやろなぁ・・・次回はもうちょっと歩きます。たぶん。