2008.11 京都


11月21日(金)
夢の超特急。 昔に比べりゃゆったりめ?
紅葉シーズンに突入したので、いつもと同じように京都を目指してみました。どうせ行くなら今月末で引退する0系新幹線で移動しましょうと思い姫路駅へ。錦を飾るためにデビュー当時の色に戻されており、懐かしさひとしおでした。

車内はリニューアルされて2&2列シートになってます。遠い昔に3列シート座って九州まで修学旅行に行ったなーと感慨にふけりながら新大阪まで。降りたら鉄道ファンから一般の方まで大勢の人がカメラを向けて撮影されてました。

大きな建物でした。 紅葉時期の休日はエライことになりそう。
阪急電車で長岡天神まで移動し、そこからバス乗って光明寺へ。西山浄土宗総本山だけあって御影堂は立派なものでした。

総門から薬医門を結ぶ道はもみじ参道と呼ばれ紅葉の名所となっております。紅葉はこれからが本番かなといった状況でしたが、赤と緑が折り重なった情景もナイスでした。

モミジもきれい。苔もきれい。 静寂の空間。
再び阪急電車乗って嵐山まで。平日やのになんでこんなに人がおるねん!?ていうくらい渡月橋付近は賑わっておりました。そんな中ワタシが目指すはそこから北上した所にある宝筐院。中に入ると、そんなに広くはないものの整った庭園があり、紅葉も始まっていました。

小雨が降ってきたので雨宿りしましょうと何気に本堂へ入ったのですが、これがまたええ雰囲気でした。畳に座って外を見ると、襖を額縁に見立てて庭園を観賞することができ、眺めていたら心がすーっと落ち着く感じを受けました。

燃えるよーなモミジ。 シュッとした竹たち。
調子にのって化野(あだしの)念仏寺まで散策。阪急嵐山駅から途中で宝筐院に立ち寄ったとはいえ3kmくらい歩いとるし、ゆるーい坂道が続いてるおかげでお寺さん着いた頃には足パンパン・・・ココの紅葉は入口はいってスグの所が一番の見頃でした。

本堂の裏には竹林もあり、きれいに整備されています。ここを上った先にはお地蔵さんがあるだけやったんで、さらっと見学して帰路に就き 京都観光終了。今年も京都のええトコ発見できました♪