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金曜の晩に旅立ち決定、数時間後の土曜日0時に出発という無謀な旅を山口県までしてきました。まずは9時間かけて萩市にある松陰神社へ。吉田松陰が祀られており、明治維新胎動之地としても知られています。
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境内に松下村塾がありました。幕末期に吉田松陰が主宰した、身分差など関係なく学ぶことができた私塾で、門下生に高杉晋作、伊藤博文、久坂玄瑞など幕末維新期に活躍した志士が挙げられます。そういえば日本史で勉強した記憶があるよーな無いよーな・・・
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神社から少し歩いた所に伊藤博文別邸があります。東京にあった建物を移築しており、古いんだか新しいんだか良く分からん雰囲気。部屋は広々として風通しもよく、ゴロッと横になったらそのままグッスリいってまいそうでした。
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道の駅「しーまーと」で休憩をはさみ、萩市が一望できる小高い丘にある吉田松陰誕生地&お墓へ。松陰先生の素晴らしさを良く理解していないワタクシ、とりあえず手を合わして日本の礎をつくっていただいたことに感謝してきました。
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車でちょいと移動して明倫館へ。明倫館は萩藩5代藩主・毛利吉元が建設した藩校で、現在は明倫館小学校の一部として保全されてます。年季の入った木造校舎やったんで、授業中にすきま風とか気にならんやろか?といらぬ心配をしつつ、ぐるっと一周させてもらう。
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城下町まで歩き、まずは円政寺を訪れる。境内には金毘羅社もあって、神仏混合の名残が見られます。また、伊藤博文や高杉晋作などが勉学をした場所でもあり、幼い晋作が肝だめしをしたという大きな天狗の面も残っていました。
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木戸孝允旧宅へ移動。寝ずに運転&観光を続けてきたせいか、この辺で疲れがピークに。ちょうど通り雨が降ってきたので、雨宿りもかねて縁側でのんびり一休み。
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日本の道百選に指定されている菊屋横丁をそぞろ歩き。雨上がりで太陽も顔を出してくれ、菊屋家の白壁がよりいっそう映えてました。
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高杉晋作旧宅へ。現在は個人所有となっているため、内部の見学はできませんでした。公的機関がしかるべき保存をせなアカンのんとちゃうん?って思いながら軒先をうろうろ見学。
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良く分からんままに幕末維新がらみのスポットを回り、萩観光終了。ここで帰るはずが、勢い余って角島大橋まで走っちゃいました。コバルトブルーの海にかかる橋の写真やCMを良く見かけますが、この日は残念ながら普通の海っぽい色でした。
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角島から国道191号で南へ。プチ情報として山口のガードレールは夏みかん色をしてました。夜間の安全面はどーなんかなー?と素朴な疑問を抱きつつ下関を目指す。
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結局1泊してしまおうということになり、ついでなんで関門トンネルを突破。門司港レトロをうろうろしつつ、ネットカフェでこの日泊まる宿を探し出し、その結果下関へ逆戻り。ちなみに泊まったホテルの近所にあった海品館という居酒屋は一品一品が美味しかったです。写真撮っとけばよかったわ。
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