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季節外れの黄砂が飛散する中ちょいと鳥取まで日帰りドライブ。朝の7時から三朝町にある三徳山三佛寺を目指して車を走らせてきました。一昔前は国道29号線でチンタラ北上してたんですが、鳥取自動車道がだいぶ完成したこともあり3時間で到着。いやいや、鳥取も近くなりましたわ。
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まずは参詣受付案内所で400円納める。そこから石段を上って行った所にある本堂は残念なことに修復中やったんで見学することができませんでした。
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本堂の裏にある登山事務所で志納金200円を納め入山届を出し、靴底が御参りするのに適しているかどうかのチェックでGOサインもろたら、六根清浄と書かれた輪袈裟を身に着けいざ出発。で、スタート地点に上のような看板が設置されてたんで気を引き締めて臨んでみる。
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・・・厳しい試練が待っておりました。岩のくぼみや木の根を頼りに急斜面を這い上がったり、鎖を使って岩をよじ登ったりと修行以外のなにものでもない険しい道のりを進んでいくハメに。キツイ道中やったんですが、道行く方々と登山の心得である挨拶をしたりされたりする機会が多く、かなり励みになりました。
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1時間の険しい道のりを経て待望の投入堂と御対面。その昔、役行者が法力でエイヤッって投げ入れたことが名前の由来だそうですが、実際どのようにして建築されたのかは良く分かってないとか。修復作業とかはどーやってするんですかねぇ?
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山を下りてきたらちょうどお昼どき。車でちょいと移動して三朝温泉街にある味処「華」でご当地グルメ牛骨ラーメンをいただく。味オンチなので牛骨の特徴を見つけることはできなかったものの、醤油ベースでアッサリした味でした。縮れ麺をもう少しほぐしてくれてたらさらに食べやすかったかなと。
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修行の疲れを温泉で癒してみました。今回立ち寄ったのは三朝温泉のルーツともいえる株湯。2010年4月にリニューアルオープンされた公衆浴場で、ちょいと熱めのラジウムたっぷり源泉かけ流しの湯を堪能してきました。
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ネーミングに惹かれて道の駅はわいへ寄り道。南国的な雰囲気を作り出してるのかなーと思いきや、フツーに名産の長いもやら松葉ガニやらが店頭に並んでて鳥取色全開でした。まぁそんなこんなで帰りも鳥取自動車道経由で日帰り修行は無事終了。黄砂の影響で三徳山からの眺めがイマイチやったんで、また機会を見つけてチャレンジしたいなと思います。
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