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朝は7時半に出発。まずはホテルから歩いて5分くらいの所にある浜の川湧水へ。島原市は水の都と言われるくらい湧き水が豊富です。その水を上手に利用しているのがココ。4つに区切られたゾーンに湧き水が流れており、上から順番に食品を洗う所、食器のすすぎ場、食器洗い場、洗濯場という風に用途を決めています。生活の知恵ですね。
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車に乗って島原復興アリーナを訪問。ここでは高さが10mにも及ぶサムライブルー龍馬像を見ることができます。元々は2010年のワールドカップに合わせ国立代々木競技場に設置されていたもので、その後島原市へ移設されたそうです。造りがハリボテっぽくて背中は残念なことになっているので、正面から見学するのがオススメです。
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道の駅みずなし本陣ふかえには1992年の普賢岳で起きた土石流により被災した家屋が保存展示されています。1階部分は完全に土砂で埋もれてしまい、そこから先の時間が止まっていました。いかにして自然と付き合うか、ということを考えさせられる場所でした。
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島原市中心街に入り武家屋敷を散策。通りの真ん中には水路が引かれており、豊かな湧水が流れていました。町並み保存で規制が厳しい、といった雰囲気は無く、当時の様子を見学できる武家屋敷や普通に現在を暮らしている家屋が混在してました。
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武家屋敷を抜けて島原城まで歩いて行く。松倉豊後守重政が1618年から約7年の歳月をかけて築いたもので、明治の初めに廃城、解体されたんですが、1960年代に五層天守閣などを復元し現在に至るそうで。歴史的建造物というよりは町のシンボルといった雰囲気でした。
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1991年から約5年続いた普賢岳噴火による溶岩で出来上がった平成新山。垂木台地にある平成新山ネイチャーセンターに行ってその成り立ちをさらっと学習したり、周辺を散策して平成新山を眺めたりしてみる。頂上の雲がなかなか取れず、その全景を撮れんかったのが残念。
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うねうね山道をモコに頑張ってもらい雲仙温泉街まで走る。とりあえずはホテルでもらったパンフレットに載っていた小地獄温泉館へ。ここの温泉は硫黄臭が強くてお湯は乳白色。雰囲気も昔の湯治場って感じで、ワタクシの温泉ランキング上位に食い込んできました。また行きたいわぁ。
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せっかくなんで雲仙地獄を歩いてみる。至る所からゴーゴーと蒸気が噴出してて、大地の力強い息吹をしっかりと感じ取ることができます。
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山を下り諫早から長崎自動車道で佐賀へ戻る。その途中に川登SAでちょいとひと息。遅めの昼飯は平戸名物と銘打たれたあごだしラーメンをチョイス。トビウオでとったダシを活かした醤油ラーメンで、アッサリとしていました。
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佐賀駅でレンタカーを返却し、再びJRで博多駅へ戻る。帰りに乗った特急みどりはハイパーサルーンと呼ばれる車両。どのへんがハイパーなのかはよー分からんかったけど、先頭車の展望はなかなか良かったです。
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博多駅は九州新幹線全線開通に合わせて大幅なリニューアルをしたらしく、大変きれいになってました。百貨店はあるし土産屋も充実しすぎて目移りするばかり。博多駅で2時間くらい余裕を取っていたのですがあっという間でしたねぇ。
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復路の新幹線はひかりレールスター。この列車も2列&2列の座席で、ノンビリ寛ぎながら姫路まで帰ってくることができました。出発2日前にルートを決定して、たいした情報も持たんままに旅立ったわりには充実した2日間となりました。 |