2011.05 愛知


5月21日(
モーニング380円+つぶあん100円。 ヒーリング効果もバッチリ。
ココ最近は四国ばっかり行ってたので、たまには東に車を向けて走らせましょうと東海地方をグルッとしてきました。新名神経由でまずは名古屋市内へ。何か知らんけどムショーに小倉トーストを食べたかったので、熱田神宮近くのコメダ珈琲店へ。 思ってたのとは違い、小袋に入ったつぶあんを自分でトーストに塗ってねという、若干ガッカリなスタイル。美味しかったから良しということで。

1年ぶりの熱田神宮です。正門から本宮までにある熱田の杜(もり)は歩いているだけで心身ともに浄化される感じでした。本宮でしっかりと手を合わせ、新しい身体安全守も授かって財布に入れといたんで、もー万事OKかなと。時間もあったので別宮八剣宮や下知我麻神社も合わせてお参りしてきました。

ランチに2730円 (;゜Д゜) ダシを入れたひつまぶし。
名古屋名物のひつまぶしを頂きましょうと、神宮正門スグにあるあつた蓬莱軒を訪問。実はココ、ひつまぶしという言葉を登録商標にしている由緒正しきお店だったりします。開店スグでそれなりの混雑はあったものの、すんなりと二階の座敷へ。オーダーを通してから焼き始めるので、おあずけ時間は少々長めでした。で、出来上がったお櫃のフタを開けると、刻まれたウナギが一面に!待った甲斐がありました。

お店にあった指南書による食べ方は、お櫃に入ったご飯を4等分して、①まずはそのまま②薬味をトッピング③さらにダシを入れてお茶漬け風に④一番お気に入りの食べ方で、といった感じ。エエ値するだけあって味は確かでした。量も多かったしね。

入城料は500円。 疲れがピークでじっくり見学できず。
車でチンタラ北上して犬山城へ。国宝に指定された姫路城・彦根城・松本城・犬山城のうち、ここだけ見たこと無かったので立ち寄ってみた次第です。三重四階地下二階で、現存する日本最古の様式を持つ天守なんだとか。いかんせん姫路城を見慣れているので、どうしても・・・って感じにはなっちゃいますが、最上階からは木曽川の流れなんかを一望できたりして開放的な雰囲気でした。

せっかくなんで城下町を歩く。途中に立ち寄った旧磯部邸は、江戸末期に建築された呉服商の商家。奥行きが50mもあり、曲線を帯びた起り(むくり)屋根が特徴的。犬山市が町家文化の伝承とまちづくりの拠点にしましょうと、無料で開放してるそうで。ここにいた管理人?のおじさんが色々説明してくれました。

まさかの名湯。 ちょうど1000円。
犬山温泉に入ろう思たら、日帰り入浴は受付してないと観光協会で言われたんで、ナビで周辺の温泉を検索。10km圏内にあった岐阜県の美人の湯かかみがはらを目指すことに。ここの温泉はヌメリが強く、さすが美人の湯とうたうだけのことはあるなと。予想外にエエお風呂でした。

東海北陸道から名神を経由して帰路につく。今回の夕食は養老SAで奥美濃古地鶏かつ膳をいただく。チキンカツ定食って言ってしまえばそれまでなんですが、ボリュームもあってフツーに美味しかったです。こんな感じで愛知の旅は終了。600km超を給油無しで走ってくれた日産ノート号に感謝です。