2011.07 京都


7月5日(火)
縁切り縁結び碑にはイッパイの御札が。 八坂の塔はうまいこと撮れずでした。
平日に休みもらって京都をウロウロしてきました。まずは河原町から歩いて安井金比羅宮まで。悪縁を切ってくれるありがたい神社で、昨年に参拝した御礼参りで寄ってみました。現在は修復工事中で、足場やなんやらが組まれていて落ち着かない雰囲気。手だけ合わせて長居はしませんでした。

神社を出ると八坂の塔が目に入る。エエ具合に撮れる場所が無いかなーと探していたら、塔のふもとに八坂庚申堂と呼ばれるお堂さんが目に入ったのでちょいと寄り道してみました。境内にはくくり猿というカラフルな御守がいっぱい吊るされていて色彩豊か。御利益とか由来とかはよく分からんままに参拝してきました。

380円の幸福。 遠くに通天橋。
三年坂→五条坂→東大路通を経由して南に下り、今熊野商店街にある大谷園茶舗でひと休み。今までにも何回か紹介している宇治茶パフェソフトはトッピングも充実してて美味極まりなし。一緒に出てくるお茶も上手に淹れてくれてます。店員さんも親切丁寧で好感持てますね。

今回のメインテーマは東福寺でダラダラ。東福寺といえば通天橋から見るモミジが有名ですが、その向かいにある臥雲橋からでも額縁庭園っぽくモミジを楽しむことができました。通天橋と違って通行料もタダなんでオトクかなと。

静と動が伝わってくる感じ。 敷石の配置にも意味があるのかな?
東福寺方丈へ。方丈とは禅宗寺院における僧侶の住居。この方丈の周り東西南北にそれぞれ庭が配されており八相の庭と呼ばれています。南庭には立派な枯山水があり、縁側座ってひたすらボーっとしてみる。思った以上に人が少なくて心静めることができました。

北庭にはウマスギゴケと敷石の市松模様が施されており、なかなかのモダンっぷり。ここの庭園は重森三玲という作庭家が造り上げた昭和の作品だそうです。どう表現したらいいのか分からんけど、エエ雰囲気でした。

790円でした。 試食し放題♪
京阪乗って四条まで戻り、昼飯は何にしようかと歩いてたら、とんこつラーメン屋一蘭を発見。その昔博多天神で店を見つけられずに食いっぱぐれていたので、その雪辱をここで晴らす。この店の特徴は「味集中カウンター」。カウンター席が仕切りでひとつひとつ区切られており、隣の人や店員を気にせずラーメンに集中してねって事なんだそうですが、なんか狭苦しさが気になって、余計に注意散漫に・・・

錦市場の打田漬物でお買い物。大谷園茶舗と同じく、最近京都でハマッているスポットです。店頭にはご飯のすすみそうな漬物がズラッと並び、どれ買うか迷っちゃいました。まーこんな感じでサラッと観光終了。ノンビリしたつもりなんですが、それでも歩数計は20000歩を指していました。いやー歩いたわ。