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関西私鉄が乗り放題のスルッとKANSAI3dayチケットで大阪に行ってきました。まずは阪急やら大阪モノレールを使って万博記念公園駅まで。駅を降りたらすぐ万博公園♪って思てたら案外距離があって5分ちょい歩くことに。
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公園に入場すると目の前に太陽の塔がそびえています。これまでは名神高速走ってる時にチラッと見る程度で、完全な姿を見るのは今回が初めて。高さが65mあるだけあってデカイですね。芸術的なことは全くもって分からんままに色んな角度から写真を撮ってみました。
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正面には塔の頂部に未来を象徴する「黄金の顔」と、胴体に現在を象徴する「太陽の顔」が共存しています。日本万国博覧会が開催された1970年には、太陽の塔が展示されていたテーマ館に約920万人が訪れたそうで。
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塔の背中側に回ってみると、過去を象徴する「黒い太陽」が描かれていました。太陽の塔は、過去・現在・未来を貫いて生成する万物のエネルギーの象徴であると同時に、生命の中心・祭りの中心を示したものなんだとか。とりあえず背中の太陽はタトゥみたいでカッコ良かったです。太陽の塔を見た後は公園を離れ、再びモノレール乗って蛍池駅まで移動。阪急宝塚線に乗り換えて曽根駅で下車する。
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曽根駅からレンタサイクルを利用して伊丹スカイパークまで20分弱かけてサイクリング。この公園は目の前に伊丹空港の滑走路が走っていて、離着陸する飛行機を間近に楽しむことができます。無料で入場できるのもありがたいですね。
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全長1.2kmあるスカイパークの南東側で見学をしていたので、着陸風景は目の前で楽しめるものの、北西側で離陸する姿は遠すぎてコンパクトデジカメのズームでは太刀打ちできず。見えやすいトコまで移動すりゃ良かったじゃんって話なんですが、敷地は広いわ暑さは厳しいわでそんな気力も無かったっす。まーまた季節を変えて再訪問することにします。
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スカイパークから10分ほど自転車こいで、千里川が流れる土手へ。写真左側に写っている柵の向こうが滑走路になっていて、着陸間際の飛行機をダイナミックに楽しめる有名なスポットです。まだまだ日差しも強かったせいか、ギャラリーは少なめでした。
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滑走路目指して飛んでくる飛行機を真正面から見学してたら、轟音とともに頭上を突っ込んでいくんで、はねられそうな錯覚に。めっちゃスリリングでした。いつまでおっても飽きないスポットなんですが、ただただ日焼けする一方なんで1時間くらい滞在して撤収。梅田でショッピングしてちゃちゃっと帰ってきました。
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