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今年もぬかびら源泉郷で遊んできました。今回はJALの航空券+ホテルがセットになったダイナミックパッケージを利用してオトクな旅立ち。行きは伊丹→羽田→帯広と、飛行機の乗継を初めて体験しました。羽田で待ち時間があるにもかかわらず、4時間弱で帯広まで行けちゃうことにオドロキです。 |
帯広に到着したら豚丼!って思てたのに、気がつけば柳月→藤丸デパチカ→ロイズとスイーツなお店ばかりウロウロ。よくある北海道物産展には出品されないお菓子を土産に買い込み、シメは六花亭本店の喫茶室でまったりティータイム。テーブルはほぼ満席で、そのほとんどが地元の方々でした。近所にも支店を作って欲しいわぁ。 | |||||||
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| 土鍋ぜんざいを頼んでみました。小ぶりの鍋に焼き目の付いたお餅がふたつ入ってて、お汁粉もサラッとしてて甘さ控えめ。アツアツやから体も良く温まりました。雪こんチーズという、ココアビスケット生地にタップリのベイクドチーズケーキを挟んだスイーツも美味しくいただいてきました。 |
帯広PM5:00発の十勝バスに乗って、ぬかびら源泉郷へ。到着したら東大雪ぬかびらユースホステルのペアレントさんが車で待機してくれてて、あらVIP待遇♪て思たら、夕食の時間が始まっているので寄り道せんと早く宿に来てねっていう催促のお出迎え…寒い夜道を歩かずに済み助かりました。ユースに到着後、急ぎ足で食堂に行ったら寄せ鍋の準備ができており、他のお客さんと情報交換しながら楽しい時間を過ごしました。 |
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| ぬかびらでは珍しい雪の朝です。たいがいは十勝晴れの青空で、気温も-20℃くらいになってるんですけどねぇ。とりあえずは目覚ましにユースの温泉入って朝ごはん食べて、お出かけの準備を。 |
この日は第34回糠平湖氷上タイムトライアルが開催されていました。冬のぬかびらに毎年毎年訪問しときながら、一度も観戦したことがなかったので、この日のクロスカントリーツアーには参加せず、同泊した新潟と神戸の方と一緒に見学することに。会場は温泉街から歩いて10分強くらいの所で、新潟の方が途中まで車で送ってくれたのでラクできました。 | |||||||
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| 氷結した糠平湖の上で部門別・クラス別にタイムを競うこのレース、今年は計88台の競技車両が氷上をかっ飛ばしていました。案外近くで見学できたから光学3倍ズームのデジカメでも撮影はできたものの、雪はしんしんと降り続けるわ手はかじかむわで、なかなか思うように撮影がはかどりませんでした。 |
シビックやランエボ的な車が走る中で、クロカン仕様のゴツイ車が。実はこの車、俳優の哀川翔さんがドライバーだったりします。数年前にテレビか何かの企画で参戦して以来、毎年プライベートで来られているそうです。このあと間近で拝見しましたが、やっぱりダンディでした。AM11:00過ぎにいったん休憩タイムとなり、上士幌町のJAとAコープが無料提供してくれた十勝ナイタイ和牛をいただいて観戦を終える。 | |||||||
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| -10℃の雪の中で1時間半もボーっと観戦してたらカラダも冷え切るっちゅーハナシです。そんなわけで向かった先は中村屋という温泉宿。温かみのある手作り感あふれる宿で、日帰り入浴も快く引き受けてくれます。内湯は2タイプあって、今回は天井が高くて開放感あふれるお風呂でした。お湯はちょいと熱めかな?離れには露天風呂があり、覗いてみたら誰もおらんかったので浸かってみることに。こちらは外気の影響で少しぬるく感じました。 |
ランチタイムは温泉街で。昔はお蕎麦屋とか豚丼屋とかラーメン屋とかがあったのに、次々と閉店していったのが寂しい限り。ただ新しいお店も出来ていて、この日はオシャレな洋食店bistroふうかでハンバーグカレードリアをいただいてきました。名前の通りの料理で、ボリュームもタップリ。目の前がスキー場なんで、スキー靴を履いたまま来店されるお客さんで賑わっていました。 | |||||||
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| 食後はレストラン隣にある湯元館へ。昭和の温泉全開で、脱衣場にあるタイル画も味があります。内湯と雪の露天風呂を行ったりきたりしながら、源泉かけ流しの湯を存分に堪能してきました。 |
この日のユースの夕食はビーフシチューを中心とした洋食スタイル。赤ワインとカマンベールチーズも並んでいて、もはや夕食というよりディナーって感じ。デザートのとろとろプリンもメチャうまでした。 |
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| ぬかびらユースの朝食です。新潟の米を使用したご飯はツヤツヤしてて甘みも感じられるほど。シンプルなのにバランスも考えてくれているのがうれしい限りですね。 |
やっぱね、ぬかびらに来たらワカサギ釣りっすよ。ユースから車で10分ほどの五ノ沢って所から、湖を目指して森の中を歩いて行きます。前日に降った新雪が足取りを重くさせたんですが、その雪が音を吸収することもあって、森の中はビックリするくらい静か。めっちゃ癒されます。 | |||||||
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| 湖に出ると、平日ということもあってテントは少なめ。しかもそのほとんどは、シーズン中ずっと設営してるものらしく、実際に釣りをしてるのは一組か二組くらいでした。入漁料を回収するガイドセンターの方すら姿を見せませんでしたねぇ。 |
実はこの日、新しいテントがデビュー!今までに比べると中が広くて明るくて、出入り口も3つくらいあって非常に快適でした。ワカサギ君も常にアタリがあり、ペアレントさんがガスバーナー持ち込みで作ってくれたアツアツぜんざい頂きながら、3時間で47匹を釣ることができました。 | |||||||
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| 釣りの後は三股山荘っていう喫茶店でケーキ食べながらマッタリホッコリ♪っていうのが毎回の定番なんですが、なんと月曜日は定休日・・・そんなわけで幌加温泉 鹿の谷寄ってカラダを温めることにしました。内湯のカルシューム泉と露天の硫黄泉は、お湯を張ってる最中だから?かなり熱めで、浸かるのはちょっとムリかなーってくらいの温度。内湯の鉄鉱泉とナトリューム泉で30分ほど寛いできました。 |
温泉の玄関口でエゾシカの群れに遭遇しました。人に出くわしたからといって、ダッシュで逃げようともせず、雪の中に顔突っ込んで食べ物か何かを探していました。 | |||||||
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| 今回はダイナミックパッケージの仕組み上、帯広のホテルで宿泊せなアカンかったので、釣りから帰ってきたら出発の準備。バスの時間までユースの談話室で待機させてもらいました。窓から見える雪景色、時折聞こえる屋根の雪が落ちる音、読み出すと止まらない皆さんの思い出が綴られたノートと、本棚にあるスラムダンク・・・ここで過ごすひとときが大好きだったりします。 |
バスに揺られて帯広まで。昨年に引き続き今年もドーミーイン帯広で宿泊することにしました。そして夕食は北の屋台という屋台村へ。20店舗ほどが営業してて、地元の味から洋食まで楽しめます。まー個人的な感想としてメニュー・価格など、良くも悪くも観光客向けの感じがします。帯広市内には美味しいお店がいっぱいあるんで、まずはそちらから極めていこうかなと。 |
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| 帯広からJRのスーパーおおぞら号に乗り、ちょいと釧路へ寄り道。しかもリッチにグリーン車を初体験♪3列シートで可動式ヘッドレストもフットレストも付いてて居住性はバツグン。客室乗務員がドリンクを持ってきてくれたりして、至れり尽くせりな1時間半を堪能しました。 |
釧路駅に着くと、隣のホームにSL冬の湿原号が出発をするところでした。ホントはスーパーおおぞら号が到着してからSLが出発するまでに20分ほどあるんですが、この日は10分ほど遅延が生じていたので、バタバタと写真撮影をするハメに。間近で見たら迫力あってカッコ良いですね。 | |||||||
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| 駅から少し歩くと跨線橋があり、SLを上から目線で楽しむことができます。ただし真上にいると思いっきり煙を浴びることになるので御注意を。駅で撮影した後ダッシュで跨線橋まで行こうとしたら、そこまでの道のりがほぼアイスバーン状態。もうちょっとで通過に間に合わんトコでした。 |
SL見学後は和商市場で海産物のお買い物。カニやら鮭やらホッケやら、もー目移りするばかり。なんやかんやと売り込み上手な山崎鮮魚店さんでショッピングを楽しませてもらいました。 | |||||||
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| 和商市場の名物といえば勝手丼。ご飯を買って各店舗を回りながらお気に入りの海産物を乗せてってもらい、オリジナル海鮮丼を作っていきます。今回は佐藤商店におジャマして、店のお母さんにオススメ聞いたりオマケしてもらったりしながら、ドンブリを完成させました。 |
仕上がりはこんな感じ。ボタンエビにホタテ・イクラ・カレイの一種であるオヒョウ、マグロ、サケなど10種類くらいチョイスしてみました。いやー、幸せだわ。 | |||||||
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| やることやったんで、空港連絡バスで釧路空港へ。ちなみにココは14年前、ワタシが飛行機に初めて乗った記念すべき空港だったりします。離陸の時に手に汗かきながら、めっちゃキレイな夕焼けを見た記憶が今でも残っています。 |
帰りも羽田経由で。羽田空港では乗継の時間があったのでウロウロしてたら、シュッとしたお土産屋を発見。何かねぇ、東京ってカンジっすよ。まーそんなこんまで伊丹空港まで戻り、今回の旅行も無事終了。飛行機乗継・氷上タイムトライアル観戦・昼間に温泉街でダラダラ・北の屋台で夕食・グリーン車乗車などなど、初めての体験をふんだんに盛り込んで、3泊4日の道東旅行を満喫してきました。 |
