ここでは餌についてまとめてみました。
餌についてはいろいろな意見があると思いますが一般的に言われている
事はCaとPの比率についていて言われている事が多いですね。
種類によって違いはあるでしょうがリクガメは4〜6(Ca):1(P)がトカゲでは2(Ca):1(P)と言われています。
リクガメに関して言えば飼育下では高タンパク、高脂肪になりがちですが本来草食であるリクガメは低タンパク、低脂肪
を心がけて飼育をしたほうが健康面から考えてよいように思います。
そこで参考になるように成分表作ってみました。
*可食部100当たりです。
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た
んぱく質
|
脂
質
|
V.A
|
Ca
|
P
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Ca:
P
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大
阪しろな(葉)
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1.4g
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0.2g
|
4700µg
|
150mg
|
52mg
|
3:
1
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小
松菜(葉)
|
1.5g
|
0.2g
|
3100µg
|
170mg
|
45mg
|
3.7:
1
|
チ
ンゲンサイ(葉)
|
0.6g
|
0.1g
|
2000µg
|
100mg
|
27mg
|
3.7:
1
|
| モ
ロヘイヤ |
4.8g
|
0.5g
|
10000µg
|
260mg
|
110mg
|
2.3:
1
|
春
菊(葉)
|
23g
|
0.3g
|
4500µg
|
120mg
|
44mg
|
2.7:
1
|
大
根葉
|
2.2g
|
0.1g
|
2300µg
|
260mg
|
52mg
|
5:
1
|
蕪
(葉)
|
2.3g |
0.1g
|
2800µg
|
250mg
|
42mg
|
6:
1
|
人
参(皮付き)
|
0.6g
|
0.1g
|
9100µg
|
28mg
|
25mg
|
1.1:
1
|
ト
マト
|
0.7g
|
0.1g
|
540µg
|
7mg
|
29mg
|
0.24:
1
|
| サ
ラダ菜 |
1.7g
|
0.2g
|
2200µg
|
66mg
|
31mg
|
2:
1
|
キャ
ベツ(生)
|
1.3g
|
0.2g
|
50µg
|
43mg
|
27mg
|
1.6:
1
|
食
用菊(花びら)
|
1.4g
|
0g
|
67µg
|
22mg
|
28mg
|
0.9:
1
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*この表におけるV.Aはその野菜におけるカロテンの含有量を記載しています。
キャベツやブロッコリーには甲
状腺腫誘発物質が含まれており、ヨウ素欠乏症の
要因に取り上げられますが
これらばかりを与え続けるのではなければ特別に問題はないようです。
また、チンゲンサイや小松菜の茎、トマト、レタス等も栄養が無いと言われますが水分補給の為に与えれば良いのではないでしょうか。