7月
2日(月)
体育の運動特性には3つあるらしい。
1 構造的特性
2 機能的特性
3 効果的特性
1は、運動そのものがもっている特性
2は、学習者から見た運動の特性
3は、その運動をすることによって得られる効果として現れる特性
従来の「楽しい体育」の考え方は、2の機能的特性が中心であるらしい。
しかし、今度の改訂では、1の機能的特性の考え方がクローズアップされているらしい。
1,2,3の特性もそれぞれ大切であるが、どれを中心に考えるかによって、
指導のあり方は、当然変わってくる。
いずれにしても、それぞれの特性の内容をよく理解して、
指導に当たるべきである。
現場の先生方で、それを十分理解して指導しているとは、
自分を含めて言えないような気がする。
3日(火)
運動学特論で、テニスのゲームをした。
真夏日のテニスは厳しいものがある。
サーブが確実に入るようになれば、
もっと、楽しくなるであろう。
健康処方特論で、
1週間の基礎代謝量と歩数の測定をすることになった。
毎日万歩計をつけて、行動をメモしておかないといけない。
大変である。