1986 SAAB 900S 4door sedan
The Saab 900 , 'A Modern Day Classic'
from the www.saab-900.com site.

ってのは言いすぎにしても。
1979年原型初飛行の900君。

まだ”ぬおわkm”出ます。(メーター読み100mile)
ぬあおkm(85mile)なら1400kmの連続走行(給油時間除く)も可能です。(普通しないって?)

ウチのSAAB君はぼろなので、
−トランクのふたが1cmほど浮いていたり
−スライディングルーフが開かなかったり(Oct 2001より)
−オートクルーズをONにしていると果てしなく加速して行ったり
しますが、まだまだ現役です。

(^^)なところ:
−ロックしても真っ直ぐ滑る車体バランス
−日差しがまぶしくなく、死角の少ないフロントウインドー周り
−走ると雨滴がなくなるリアウインド
−ズボンを汚さないサイドシル
−すばらしいシート
−すばらしい塗装

(X_X)なところ:
−腰高なコーナーリング
−ワイパーがどうやってもびびるフロントウインドー
−一見硬いが実は柔らかいボディ
−壊れやすいバキューム制御の各所
−剥がれ落ちる内装の接着

昔の先進の機能:
−吸入空気花粉フィルター
−後席足元用エアダクト
−サイドインパクトバー
−自動シートヒーター
−時間差消灯ルームライト

まとめると、(まとまるのか?)ぎしぎしうるさい車だが、暖かくて快適だ。んでもってまだ死んでない。
ってトコかなぁ。

あ、やっぱ北欧デザインいいかも。

自分で何とかした修理:
−天井張り替え
−ヒーター温度調節
−各種消耗品交換(オイル等液体・バッテリー・ランプ球・プラグ・フィルター各種)
−ガスショック交換
−ラジエターサーモスイッチ交換
−AIC交換(アイドリング用バイパスエアコントローラー)
−ラジエターサーモスイッチ交換
−オーディオ取りつけ(本体・スピーカー)
−水漏れ(ラジエターアッパーホースから)

お店のおっさんにお願いした修理:
−ベルト交換
−マフラー穴あき修理
−オルタネーター交換
−スロットルボディ清掃
−ブレーキ調整
−タイヤ交換
−クラッチ交換

うむ、結構と自分でやっているかも。
黒のたぶん87〜89年式と思われる900について

修理に出した(クラッチ交換、後にフロントエンジンマウントが死んでいると言われ それも交換だが)86年式900S君の代車に借りたものです。3ATでたぶんこの時代はボルグ ワーナー製3ATかな?なぜ87年式〜かというと特にVINとかプレートを確認したわけでは ないのですが、前後バンパーが86年式以前の北米仕様車に特徴的な6マイルバンパーでは ないこと、前照灯(死語かな)がシールドビームでないことなどからの判断です。あと 乗ってから気づいたこととしては、シートヒーターが温度式の自動ではなくOFF-弱-強の 3段階スイッチ式になっていること、86年式以前だとルームミラーの前についている 照明が一体式になっていること等かな。
乗り心地は一言で言うとマイルド?ずいぶん低速時の当たりに柔らかさを感じました。 アメリカの駐車場内に良くある、速度を弱めるためのバンプ(10センチくらいの盛りあがり) を超えるときなどに、特にそう感じました。ただ、5MTから乗り換えたせいか、3ATでは 高速が全く伸びません。65マイル(104キロ)も出せば、うるさくてもういいかという感じ になります。(確か3500回転くらいだったかな)5MTの5速だとそのくらいの回転数だと 75マイル(120キロ)くらいです。ワタシは普通フリーウェイではパトカーを気にして 市内ではそのくらいの巡航速度です。(田舎だと80〜ですが)そのために何か普段より ゆっくりした感じです、がこれはこれで普段はいいかもしれません。
乗り心地に関しては、何が違うんでしょうか?
ばねかな?ショックかな?ショックはKYBのガスショックでまだ1年目なんですが。(ばねかな)
 
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