画像付きエッセイ第7話
竹田市ミニ散策
(2004.6.13 Sun 竹田市広瀬神社・岡城址・稲葉川・豊後竹田駅)
昨日・今日と模試!!
おまけに今日は模試の後に英検があって・・・(^_^;;
せっかくの休日ガァ〜って思ってました。
英検が終了。
しかし次の列車までには・・・1時間以上!!
丁度今日学校で同窓会がありました。
ですのでそう長くは学校にいることができません。
どうしよう。
takatchは結構無駄な暇があるのは嫌いです。
何かしないときがすみません。
ふとかばんを見ると・・・
デジカメがっ!!
なんとまあデジカメがあるではありませんか!!
せっかくの機会ですので、竹田市を少しだけ散策してみましょう!!
@広瀬神社
1904年、日露戦争勃発。
その時海軍にある一人の中佐がいた。
広瀬武夫中佐だ。
この竹田市出身である。
日露戦争中、作戦中に彼の船が砲撃された。
その時乗り組んでいたもののほとんどが脱出したが、一名見当たらない。
その部下を探しに彼は向かったが、その際に船が完全に沈んでしまった。
彼は命を落とした。
その勇気ある行動が後に称えられ、「軍神」として後世に称えられ、歌も作られ、
そして神社が作られた。
そこがその「広瀬神社」である。
先日、没後100周年慰霊祭が盛大に行われました。
またそれを機に「軍神せんべい」が販売され始めた。

境内です。
中には中央に広瀬中佐の肖像画、周りには竹田市出身の戦没者の写真が飾られている。
また近くには戦利品の展示館や、船のマットの模型などがある。
A岡城址
かつて奥豊後を治めていた岡藩。その城跡である。
またその城址の様子を、あの有名な作曲家、滝廉太郎が「荒城の月」として作曲している。

よくこのアングルの画像を見かけます。
(実際はもう一段高いところから撮るのがベストなんですが・・・(汗))

滝廉太郎です。
(本当は敷地内に銅像があるのですが、ある場所を忘れた挙句時間が無くなったので、
帰りに売店の看板の廉太郎をとりました・・・汗)
ゆったりとしていたら、時間がなくなってきました・・・(@o@〜
B稲葉川

竹田市を流れる清流。
時間が無かったので、歩きながらとりました(^_^;;
+cf+
豊後竹田駅

建物を撮ればよかったのですが、時間が無くホームを。
列車を降りると、荒城の月の音楽が観光客をお迎えします。
と、以上1時間ちょっとで散策した散策記を書き上げました。
竹田市はこれ以外にも数え切れないほどたくさんの名所がございます。
皆様も是非、一度は竹田市へ足を運んでみてはいかがでしょうか??
↓こちらをどうぞ↓
竹田市研究所
竹田市について沢山の情報が掲載されています!!
終わり
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