地域紹介:Soul Inspiration!


佐伯市

大分県南東部に位置し、人口81,292人(平成18年4月1日現在)、面積は903.4平方キロメ
ートル、海岸線延長約270km、九州で一番広い面積をもつ町。ちなみに佐伯市の面積を2.4倍す
ると、東京都の広さになります。地勢は、九州山地から広がる山間部、一級河川番匠川下流に広が
る平野部、リアス式海岸の続く海岸部に大きく分けられる。これら自然の特性は、豊富な森林資源
を背景にした林業、温暖な気候を利用した農業、豊後水道の恵みを生かした水産業を、それぞれは
ぐくんでいる。(佐伯市のHPより。)

[自然]

☆豊後水道
(2005.1.1撮影)


[史跡]
☆霊峰尺間神社
標高609m。頂上に神社がある。
(2005.1.1)


[スポット]
☆マリンカルチャーセンター
大分県策定のマリノポリス計画における海洋レジャー観光推進部門の中核的施設として平成4年に開館。
施設内には「海洋科学館」や「プラネタリウム」をはじめ、水槽の横穴から海水がこぼれず、
魚に餌を与えることが出来る不思議な「ふれあい水槽」、日本一の長さを誇る「100m海水プール」などがある。
また、春から初夏には、定置網にかかったマンボウを見ることができる唯一の施設として人気がある。

(左右ともに2008.5.5(月) 撮影)
左)マリンカルチャ−センター施設   右)マンボウ


☆道の駅 弥生
番匠川のそばにある道の駅。
番匠川などに生息する淡水魚を見ることができる水族館もある。
温泉施設もあり、人気の道の駅である。