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9/16(振) 〜 17(火) 熊本県天草旅行
9/16
朝、あり合わせのお弁当を作り、8時半ジャストに出発!!
拓真はずっと車中で寝ていたため、順調に走っていきました。松橋インターを降りた後、近くの広場で昼食タイムを終え、拓真が眠ったのを確認して、一路天草を目指しました。
佐賀県の天気予報は大雨洪水警報が出ていたようですが、熊本県は辛うじて曇りを保っています。しかし心配になり、宿泊予定の「民宿 イルカ館」に電話し、イルカウォッチングの船が出るか確認しました。回答は「今のところOK」でした。とにかく早く着くことが先決!と観光は翌日にまわして、思っていたよりも遥かに遠い遠い道のりをひた走っていきました。

出発から6時間後の2時半、宿に着くと「今の内に出港しましょう!」とのこと。あわただしく船に乗り込みました。
他の宿は、全て漁船のようでしたが、私達は客船でした。冷暖房完備でしたが、私はデッキに座り、海風を感じていました。
前方にイルカ発見!!キャーキャー言っていると、他のお客さんもデッキに出てきました。拓真は、主人にしっかり抱いていてもらい、私はカメラマンに徹していましたが、さすがドルフィンキック!!泳ぎの早さについていけず、まともな写真が撮れませんでした(^^;)
約1時間のイルカウォッチングでしたが、拓真はおりこうさんにイルカを眺め、時々「バイバイ」をイルカさんにしていました(^^)/~~~

帰ってきて、宿前にある公衆浴場(宿泊客は無料)で汗を流すと、夕食タイム!私達の部屋「スジイルカ」まで持ってきてもらいました。
目玉は、ウニです!!生きたウニを目の前で割ってくれ、海水で洗って食します。人間は残酷だと思うのもつかの間、その美味しさにはまっていました。他にも、車エビの塩焼きや鯛の塩釜焼き、鯛の刺身にアジの煮付け・・・もう数え切れないほどの鮮魚料理が次々と運ばれ、大満足でした。その中でも拓真は、ひじきそうめんが気に入り、主人と私の2人分全てを平らげ、車エビやすり身などもパクパク食べていました♪

20時過ぎ、来る時あれだけ寝ていたのに、珍しく早く寝たなと思っていたら、23時から1時まで起きていました。その後・・・。

9/17
早朝5時に目を覚ました拓真は、大声で泣きじゃくります。どうやらお腹が空いたようです。壁の薄い民宿のため、迷惑になると思い、ドライブを決行しました。しかし、ガソリンは「E」ギリギリです。どんなにお腹空いている拓真に与える食べ物は無く、コンビニも無いような田舎町です。
お弁当を持ってきていたため、おやつはその「果物」でした。丸1日車中に置いた果物を食べさせるわけにもいかず、コンビニはないし、ガソリンは底をつく・・・途方に暮れながらも、車の中で泣き叫ぶ拓真を抱きしめながら、何とか寝付かせました。
宿に戻ったのは、朝6時半。白々と空が明け始め、今日の天気の良さを予感させてくれました。朝日こそは拝めませんでしたが、久しぶりに夜が明ける瞬間を見れたことを、拓真に感謝した瞬間でした。

うたた寝した私が起きたのは9時過ぎ!バタバタと出発し、帰路に就きました。
昨日、来る途中に「帰りに寄ろう」と思っていた「子どもの広場」に立ち寄り、お土産屋さんなどにも足を運びつつ、また、10月5日に2回目の命日を迎える私の祖父の墓前に、生前好きだった銘柄のビールをお供えして帰ってきました。その祖父が亡くなった直後に拓真の妊娠が分かり、祖父の生まれ変わりかも?と思っている私は、拓真を祖父に紹介したかったのです。
昨日までの厚い雲はどこへやらの快晴が、私達の旅をステキに締めくくってくれました(^^)

takupapa、運転お疲れ様!楽しい旅行だったね(*^^*)

(ココまで読んで下さった方に感謝いたします!!よかったら、「旅日記」にある「写真編」もご覧下さいね♪)
2002年09月17日 20時49分07秒