7月5日(土)出発!

今年も恒例同期沖縄旅行も3回目。
かなり前から企んでいて、申し込んだのは4月だったなぁ(苦笑)
当直はNちゃんがあたっていたんだけど交代してもらってしまった。あくどい私達。
迷ったがどうせ3日間しかないなら時間を有効に使いたい!
で、羽田発6時半、石垣直行便に乗ることに決めた。

朝、当然始発。5時4分最寄り駅発。
Jちゃんは始発が間に合わないのでうちにお泊り。
ほとんど浅い眠りしかとれないまま4時半に起床。
無事横浜駅でNちゃんにも合流し京急羽田直行便に。
席が微妙にしか空いてなかったからバラけて座った。
二人は爆睡したらしいが、妙に興奮してしまい眠れない私(爆)
6時に羽田についてチェックイン。
3人続きの席を取るとリクライニングが出来ないといわれ、
さすがに眠りたかったのでバラに座ることに。
荷物チェックで今年もJちゃんがひっかかり(毎年なにかしら引っかかる)、
「はさみとか持ってます?」の問いかけにJちゃん「はい〜」と出したら・・・
おいおい、はさみだけじゃなくてカッターまで入ってるやん!(爆笑)
Nちゃんと二人「テロリストJ子だー」としょっぱなからお腹抱えたよ。
カッターとはさみは預けて無事通過。
中くらいの飛行機で席に着くと3人がけの二人が子供?!
まじかよと思ったけど眠さが勝って1時間くらいは爆睡。
が!!なんとなくふと目を覚ますと隣の子供がトイレに行きたいらしく前の父親になんか言ってる。
ちなみにこの飛行機妙に座席間の距離が狭いのに前の父親は思い切りリクライニングしててさ。
あげく「トイレ行きたいらしいのでどいてくれますか?」
かなり私のテンション落ちたよ。はっきりいってむかついたわ。
それから眠れなくなり、挙句隣の兄弟が喧嘩し始めて弟は泣き出すわ
喧嘩でふてくされて椅子を蹴り始めるわでかなり不機嫌な出だし。
大体さ。前に両親座ってるのっておかしくない?
どっちか子供につけよ!と毒づいたわよ。
にらんでたけど効果はなし!
全く近頃の・・・なんてぼやきたくなったっちゅーの。
そうそう、機長さんがまたよくしゃべる人で「Good Luck」の竹中直人っぽいかんじ。
石垣に早めに着いてしまったらしく近くの島々を周遊します〜といって
右に見えているのが新城島ですとか色々案内してくれる。のはいいのだが
通路側の私は全く見えない。。。
さらに拗ねたわ。くそう。

石垣についたら打って変わって去年のままのすごい青空。
暑ささえも懐かしい。
Nちゃんに怒りを聞いてもらったらちょっとすっきりして空港までの数メートルをバスで移動。
今回の機内で扇子やらビーチサンダルやらの粗品があたるくじが配られていて。
爆睡していたNちゃんはバスで削ってみたらみごと当たり!
機内で3人だけと言っていたのでNちゃんご機嫌。

さて、まだ朝の10時前。
ひとまずホテルに行こう!となりタクシー(初乗り380円だよ!)へ。
タクシーに乗ってるとお天気雨が降り出して焦ったけどすぐ止んだからほぉっとした。
今回のホテルは日航八重山。港からは少し離れているところ。
ついてみるとなかなか綺麗で大きなホテルだった。プールもついてたよ。
チェックインは14時予定なので明日の予定のツアーだけ申し込み荷物をクロークへ。
ちなみに今年の目標(?)は「泳ぐ!」なのだ。
ので、もうホテルで水着を下に来ての出発。気が早いか?
日焼け止めを塗りなおし(日差しの強さは関東と比較にならない)、
タクシーを捕まえて石垣港へ。大体500円くらいだった。
去年もお世話になった安栄観光に行って竹富島までの往復の船の切符を購入。
それまでパイナップルを凍らせたものを食べて出港を待った。
ものすごい冷たくて歯にしみたけどおいしかった♪

11時半の船に乗り15分くらいで竹富島に到着!
石垣はビルなんかもある結構都会なのに、船で10分の竹富はびっくりするくらい世界が違った。
港にはワゴン車がいくつか止まっていて客引き?をしてる。
特になにもツアーを組んでない私達はひとまず声がかかるままに水牛車観光の車に乗ることに。
お腹はかなり空いていてちょっぴり辛かったけど、
今が空いてるよ〜の声に40分ご飯我慢して水牛車を先に乗ることに。
車を引いてくれたのは水牛のさくらちゃん。
由布島の牛さんと何が違うのかなぁと観察。たぶん・・・角がちがうのかな?位しか分からない。
水牛にのって見る景色はもう「すばらしい!!!」の一言。
真っ白い砂の道、珊瑚で作られた石垣、赤い屋根にシーサー。
空き地には島バナナがなり、それが真っ青な空によく映える。
ここは日本か?
牛車より出発!
竹富島の町その1竹富の道。白砂が素敵♪
竹富島の家典型的な竹富の家
さくらちゃん今回車を牽いてくれたさくらちゃん
竹富島の広場付近竹富のメイン広場前の通り

案内のお兄ちゃんは色々教えてくれた。
白い砂の道は昔、夜に道が分かりやすいように砂浜から運んできて敷いたこと。
バナナの木は毎年切り取らないと実がならないこと。
デイゴの花が狂い咲きすると大きな台風がくる。
昔は水牛は畑仕事をしていたが、今はトラクターとか入り需要がなくなって
こうして観光業に徹していること。
語り口調がこののんびりした雰囲気にぴったりで。
もうテンションあがりっぱなしっす。
簡単な観光が終り、お腹が空いてしょうがないのでガイドブックに載っていた「竹乃子」で
八重山そばを食べることに。
ちょっとうざい団体様がいたけれど、そば自体はおいしかった。
でもやっぱりソーキそばにすればよかったかな。
お肉が小さくてちょっと寂しい感じがしたのだ。
お腹も一杯になったし、今度は自転車だ!
水牛車観光さんではレンタルの自転車もありそこで帰りの最終便まで借りることに。
久しぶりの自転車だったけどすごい気持ちよかった♪
目指すはコンドイビーチ。
途中迷ってごみ処理場に行ってしまったりもしたけれど
海に行くまでの道はでこぼこで車輪をとられて怖かったけれど
そんなこと忘れるくらい緑に囲まれて真っ青な空に向かって心地よい位の海風に当たり
目の前に海が見えた時の感動ったらもう\(◎o◎)/!
コンドイビーチこれがコンドイビーチだ!
ビーチへ続く道ビーチに続く道のりは僕の夏休みの世界だった
叫んじゃったよ。年甲斐もなく「きゃー♪」と。
目の前に広がるものすごい綺麗な海。白い砂浜。透明な水。
くぅぅ。来てよかった〜
ワゴンで来ている売店?があり、パラソルとレジャーシート、水中メガネを借りて
しばらく海で遊ぶ。気持ちいいよ〜
波が全然なくてまるでプールみたい(悪い意味じゃないのよ)
小さなお魚が沢山泳いでいてもう気分はトップに入っちゃったよ。
海に浸かったり戻ってシートでちょっぴりお昼寝したりまた海に行ったり。
久しぶりに砂遊びなどもしつつ。
(私は船を作ったつもりなのに〜(;一_一) 二人に「汚いもの(排泄物)作ってる」としかられた)
十分堪能したねぇとシャワーを浴びて着替えて隣の星砂の浜に自転車で移動する。
星砂自体は去年の西表島の方がすごかったな。あんまり見つけられなかったし。
ぼちぼち戻ろう!と自転車を漕いだら・・・
3人して道に迷う。ウロウロと自転車で闇雲に走り回ってしまった。
途中道を聞きながらやっと水牛観光に到着。
到着と同時に港への送りのバスが出発すると声がかかりホント焦ったよ。
あぶなかった〜
港で船を待つ間に着替えて(ちなみに島内は水着でうろついちゃいけませんが。。。
分かりにくい水着だったので逃げ切ってしまったのだ)船に乗る。
もっとゆっくり島内をウロウロしてみたかったなぁと後ろ髪は引かれる思いだった。

石垣に着いてとにかく体中べとべと。早くシャワー浴びたい!
すぐにタクシーもつかまり一路ホテルへ。
タクシーの運転手さんに夕飯の相談したらホテル近くのお勧めの飲み屋さんを教えてくれた。
ホテルのツアーデスクに聞くといいよ〜とのことだったのでまずツアーデスクに行った。
電話番号を教えてもらい部屋に行く。
一人ずつシャワーを浴びているとJちゃんがいきなり「あー!」と叫びだす。
何かと思ったら「水着がない!タクシー降りるとき持ってたっけ?」と言い出す。
慌てて心当たりに電話するも見つからない・・・
余談だがJちゃんは2年連続水着を半分忘れ(何故?だよね〜)、
しかも明日は占いによると海辺で運命の出会いがあると言われた日でかなり気合が(笑)
「どうしようー」といいつつ「これじゃやだよー」ともう一枚水着が出てくる。
これにはNちゃんと二人大爆笑。なんで二つも持ってるのよ?
結局Jちゃんはホテルで水着購入したのだった。

お風呂も入ってすっきりしたし、夕飯にいこうぞ!と出発。
ホテルから歩いて5分くらいのところに「だんこう」という飲み屋さんはあった。
名前から想像がつかない郷土料理も明るく感じのいい女将さんが教えてくれる。
色々挑戦したけれど、微妙だったなぁ。だいたいはおっけーだった。
豚の足のからあげはもういいやだけど(苦笑)ゼラチンが多いのはいいが多すぎ。
同期3人が集まってることもあり、近頃の不満が心置きなく吐き出され
すっかりストレスフリーに(苦笑)
いい気分でホテルに戻りフロントへ行くとまたしてもJちゃん叫びだす。
なんだなんだ?と思ったらJちゃんの水着が入ったビニール袋が・・・
どうやらツアーデスクに置き忘れていたらしい(爆笑)
3日間の旅行なのに3枚も水着を持つ女、J子!
ちなみにJちゃんは見た目とてもしっかりした人に見えます。
そのギャップが面白かったりするのだ。
部屋に戻るも疲労がさすがにたまり12時くらいにはすっかり寝入ってしまいました。

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